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2011年10月21日

2720 上司は「始めること」から始めよ だそうです。

日経ビジネスオンラインにおやっと思う記事を見つけました。

 管理者の仕事とは本来「今日とは違う明日をつくること」だ。
清澤のコメント:眼科医院の様な零細企業では院長が自分でアイデアを出し交渉などにも動くしかないことも多いのですが、従業員に仕事を任せて、何か新しいアイデアや結果が出てきたらそれに眼を向けて褒め、更に励ます等の努力が管理者には必要だというわけですね。当然の発言ですが、管理者になる方は元トッププレーヤーであることが多いので、自分で引っ張ろうとしてしまうというのも事実だと思いながらこの記事を読みました。

ーー記事の一部引用ーーー
 具体的に言うならば、部門のビジョンを描き、それを社員と共有すること。戦略を立案し、それを実行すること。現在の業務の問題点を洗い出し、業務フローを改善、改革すること。属人的になっている業務を標準化、定型化し、それをマニュアル・チェックリスト・ツール類に落とし込むこと。新たな商品や事業を開発すること。部下を育成し、部下とのコミュニケーション、信頼関係を深めること。自らが学習、自己啓発し、それを仕事に生かすこと。などなど…。

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 これらの事柄こそが、まさに「今日とは違う明日をつくる」仕事となる。本来、管理者とはそれを行うために存在するのだ。決して、部下と一緒になって「今日の飯の種」を稼ぐことや「昨日とトラブルの後始末をする」ために存在するのではない。そこを勘違いしてはならないのだ。

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任せる技術:上司は「始めること」から始めよ
管理者が「今日とは違う明日をつくる」ための第一歩
小倉 広 と言う記事です。(ネットの元記事にリンク
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山本五十六の
やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
にも通じるものが有りますね。

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