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2011年10月16日

2702 発電用風車は有害:風力発電問題という記事が有ります

新たな電力源を求めて様々なことが模索されていますけれど、風力発電もその一つです。
しかし、若洲リンクスの公園内に有る風車の下に行ってみると解るのですけれど、その風切り音は尋常なものではありません。近隣に住むとしたら大変なストレスを感ずることでしょう。

この問題を論じた
A Problem With Wind Power
Eric Rosenbloom-September 5, 2006
「風力発電問題」
エリック・ローゼンブルーム-2006/9/5(この記事にリンク)

という翻訳記事を見つけました。機械翻訳に手直しを加えたようで、訳文には多少改善余地はあるかもしれませんが大作です。ご参考になさってください。

なぜ私がこのブログでこの問題を取り上げたかと申しますと、低周波騒音は以前から重大な健康被害を引き起こすことが報告されているにもかかわらず、伊豆等の例を始め日本国内でも健康被害問題を起こしているからです。

また、眼科におけるレーシック問題と同様に、商業的に自分に有利になる側が風力発電の利便性やクリーン性を宣伝する場はあまたあるのですが、お節介にも他人の営業に問題点を指摘する人は必ずしも多くは無いからです。
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さて、この原筆者は大型発電用風車の次の様な周辺住民への健康問題を提起していました。

・近くに住んでいる人々に、昼夜にわたり、睡眠不足、頭痛、耳鳴り、怒りっぽさ、めまい、吐き気、および他の徴候を引き起こす、広範な周波数の騒音と振動を発生する。

・一般に置かれる田舎や野生の環境とは相容れない程度に騒音レベルを上げる。

・太陽が回転する羽根の後ろにある時には遠くまで及ぶ影のちらつきを造る。

・着氷すれば遠くまで大きな氷の塊を飛ばすことが有って危険。

・壊滅的なブレード故障、崩壊、および火災を起こすのではないかという危惧からのストレスを住民に与えやすい。

と言うことで、健康と安全のために風車のセットバックは2kmは取るべきと言う請願文を用意しているそうです。

発電用風車は民家から最低2キロは離さなくてはならないようです。

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