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2011年10月2日

2658 箱根湯本から強羅まで、赤く可愛らしい箱根登山鉄道で小さな旅

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(紅葉にはまだ少し早かったですが、宿の夕ご飯には柿の葉、黄葉した公孫樹、紅葉等も添えられていて接遇の研修らしい風情を演出していました。)

箱根湯本から強羅まで赤い色のかわいらしい箱根登山鉄道というものに初めて乗りました。途中にはスイッチバックもあり、運転手と車掌がホームを歩いて交代するという珍しい情景も見られました。途中には彫刻の森美術館など降りてみたいところもありましたが、今回はパス。終点の強羅からは更に急勾配のケーブルカーも出ており、ちょっとこれにも乗って見たかったのですが、夕方でしたので諦めて勉強会の行われる宿に向かいました。

ーーー箱根登山鉄道 wikipediaを参考にーーー

箱根湯本駅 – 強羅駅間は、車輪とレールの間の粘着力だけで走る鉄道としては日本で最も急な勾配(80‰)を登る。3両編成 (45m)では前後の高低差が3.6mにも及ぶという急勾配で、そのための性能と装備を持った専用の車両のみが運行可能である。
箱根登~1(紫陽花が線路わきにたくさん植えられていました。今はその季節ではありませんが初夏にはまた素晴らしい景色なことでしょう。)

この区間に3か所(出山信号場・大平台駅・上大平台信号場)あるスイッチバックも山岳鉄道的な特徴である。このほか、カーブの最小半径も30mと小さく、車輪とレールの磨耗を防ぐために散水を行いながら走行し、また電車の走行・ブレーキには抵抗器を使用する。

250px-HakoneTozanJP(まだ黄葉ではありませんでしたが、「箱根の山は天下の険」と言われるだけあって、高い鉄橋や谷の向こうに先ほど登ってきた線路が見えるなど山岳鉄道らしい風情でした。)

路線図では、小田原 – 箱根湯本間を「小田急電車」、箱根湯本 – 強羅間を「箱根登山電車」としている。
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清澤のコメント:地震までは欧米人の利用も多く、予約もなかなか取れない箱根の温泉ホテルだったということでしたが、今季は外国人の利用も少なくなっていて予約も取りやすかったということでした。それでも帰りに自家用車に乗せてもらって箱根湯本まで山を降りるには流石一流の観光地の箱根だけのことはあって、道路は込み合っておりました。

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