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2011年8月14日

2523 「目のついた手」と呼ばれる暗殺組織を率いた容疑者がメキシコで逮捕されたそうです。

今日の”眼のニュース”です。麻薬密売をするのに邪魔な人物を殺害する組織があるということなのでしょうか?
メキシコでは麻薬組織が危なくて警察署長にもなり手が無いという話が以前ありましたよね。日本では一斗缶に入った死体が発見されても、いつもそのようなものが見つかるわけではないという点では、まだ治安はまだよいのでしょうね。

ーーニュースの要旨ーー
メキシコ警察、犯罪集団トップを拘束 900人の殺害に関与の疑い 2011年08月14日 17:39 発信地:メキシコ市/メキシコ
「目のついた手」と呼ばれる暗殺組織を率いるとされる容疑者(2011年8月11日撮影)。(c)AFP/Mario VAZQUEZ

【8月14日 AFP】メキシコ警察は11日未明、メキシコ市で急襲作戦を行い、900人の殺害に関与した疑いのある犯罪組織の指導者、オスカー・オスバルド・ガルシア・モントーヤ(Oscar Osvaldo Garcia Montoya)容疑者を拘束した。

 ガルシア・モントーヤ容疑者は、300人の殺害に自ら関与し、600人の殺害を組織のメンバーに指示した容疑がもたれている。当局によると、「目のついた手」と呼ばれる組織を率いるガルシア・モントーヤ容疑者は元軍人で、グアテマラ軍の特殊部隊「カイビル(Kaibiles)」で訓練を受けたという。

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