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2011年8月13日

2521 ペルセウス座流星群とはどんなものなのでしょうか?

ニュースでは、昨晩と今晩はペルセウス座流星群の観察に良いチャンスであるというのですけれど、昨晩窓を開けてみた状況では月こそ見えては居ましたが、薄曇りで街の明かりが雲に反射して観察には適した状況ではありませんでした。それでも各地で撮られた流星の写真が発表されています。

20110813dd0phj000023000p_size8陸前高田の流星

ペルセウス座流星群とはどんなものなのでしょうか?

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

ペルセウス座流星群の放射点ペルセウス座流星群(ペルセウスざりゅうせいぐん、学名 Perseids)はペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群である。8月13日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。

母天体は周期133年のスイフト・タットル彗星である。この彗星は1862年に発見され、イタリアの天文学者ジョヴァンニ・スキアパレッリによってペルセウス座流星群の母天体ではないかと指摘された。

極大頃には1時間あたり30個から60個の流星が出現し、年間最大級の活動を見せる。極大の前後数日間は1時間に10個以上の出現がある。

ペルセウス座流星群の流星は、流れる速度が速く、途中で急激に増光することがある。また、明るい流星や火球が多く、流星痕が残ることも多い。これは、対地速度が59 km/sと流星群の中では比較的速いことによる。 比較的明るい為、薄曇りでも雲間から観測する事もできる。

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