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2011年8月11日

2517 ホームドア、利用客10万人以上の駅から という記事です

ホームドア、利用客10万人以上の駅から 国交省指針 2011/8/11 12:44がJ-CASTニュースで報道されています。
ーーー引用開始ーーー
駅のホームからの転落事故が相次いでいることを受けて、国土交通省の検討会は2011年8月11日、利用者が1日10万人以上の駅について優先的にホームドアを整備することを盛り込んだ中間取りまとめを公表した。利用者10万人以上の駅は全国に239あるが、そのうちホームドアが設置されているのは26駅にとどまっている。

 また、利用者1万人以上の駅については、従来の点字ブロックよりもホームの端が分かりやすい特殊なブロックの設置を進める。
ーーー引用終了ーーー

また、この記事には先行記事があって、それは
視覚障害者、4割が駅ホーム転落経験 日盲連調べ 2011/5/4 22:01というものです。

ーーー引用開始ーーー

 視覚障害者団体でつくる日本盲人会連合は4日までに、視覚障害者の4割近くが駅のホームから転落したことがあるとするアンケート結果をまとめた。ホームドアの整備などのほか、他の乗客による声掛けの重要性も指摘されている。

 アンケートは今年1月に東京のJR山手線目白駅で全盲の男性が転落死した事故を受けて実施。加盟60団体の会員や情報誌購読者ら252人から回答を得た。

 ホームから転落したことがあるとしたのは92人で、転落理由は「方向が分からなかった」や「急いでいた」「点字ブロックが分からなかった」などが多かった。また、転落しそうになったことがあるとしたのは約6割の151人で、つえでホームの端を確認したり、危険を周りの人に声で教えてもらうなどして回避できた人が多かった。

 最優先に希望する転落防止策は、ホームドアの設置が全体の約6割、点字ブロックの適切な設置が約2割だった。

 同連合の鈴木孝幸情報部長は「ホームドアが設置されたとしても、視覚障害者への配慮を忘れないでほしい」と、社会全体のサポートの重要性を訴えている。〔共同〕

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