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2011年8月7日

2504 市民が放射線汚染の恐れのない古米を買い入れる動きというニュースが出ていました。

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放射能漏れに関連して、江東区では市民が放射線汚染の恐れのない古米を買い入れる動きが出て、スーパーマーケットなどでは米が品薄になって居るというニュースが出ています。これは経済危機からの影響ではないようです。

ーーーー引用開始ーーー
【放射能漏れ】
昨年産コメ買いだめの動き 主食の安全確保どこまで… 
2011.8.5 07:32

品薄となったコメ売り場を整理するスーパーの店員=4日、東京都中央区
 東京電力の福島第1原発事故を受け、放射性物質の心配がない昨年産のコメを消費者が買いだめする動きが出てきた。農林水産省は秋に収穫期を迎えるコメの検査態勢確立を急ぎ、主食の安全確保に万全を期す構えだが、汚染牛肉で対応が後手に回った行政への不信もあり、消費者からは「自分の身は自分で守りたい」との声が上がっている。

 同省がコメの検査方法を公表したのは今月3日。その前後から、東京都練馬区の米穀店には「今あるコメを取り置きしてほしい」と依頼する常連客からの電話が入るようになった。江東区のスーパーでは通常の2倍の売れ行き。別のショッピングセンターでは4日午後、数種類置かれたコメのほとんどが売り切れていた。小売店の関係者からは「基準値未満でも放射性物質が検出された場合、消費者がどう行動するか分からない」との指摘も出ており、平成の“米騒動”に発展する可能性も否定できない。
ーーー引用終了ーーー
実際に大きな値が広範囲に出てしまうということはないのでしょうけれども、小さい値をそのまま政府が消費者に見せるかどうかは現在の政府の対応を見ていますと疑問ではありますね。

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