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2011年8月4日

2495 ネットバンクで他人に預金が引き出される被害が相次ぐ:(江東区のニュース)

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自分の口座の残金をきちんと把握している人ばかりではないでしょう。定期的に通帳をチェックしていないと、こんな被害に合う恐れもあります。以前、銀行カードを盗んで預金を一気に引き出すという組織犯罪が有りましたが、これは新しい種類の犯罪のようですね。(記事の出典)江東区関係のニュースでした。

NTTデータは江東区豊洲の豊洲センタービルにあったのですね。知りませんでした。

ーー記事の引用ーーーー

ネットバンクで不正引き出し 全国で相次ぎ警視庁が情報収集
2011.8.4 01:30
 全国の金融機関のインターネットバンキング(ネットバンク)で、無断で口座から預金が引き出される被害が相次いでいることが3日、警視庁などへの取材で分かった。金融機関にシステムを提供するNTTデータ(東京都江東区)から同庁が詳しく事情を聴いている。

 警視庁やNTTデータによると、被害が出ているのは全国の銀行、信用金庫などの金融機関のネットバンク。ネット上の口座から不正に預金が引き出されたり、別人の口座に移動されるケースが相次いでいる。

 被害を受けたネットバンクのほとんどは、NTTデータのシステム「ANSER-WEB」を利用している。同社では6月下旬に複数の金融機関から「ネットバンクを利用する顧客から覚えのない取引があるとの問い合わせがあった」などと連絡を受けたという。

 ある地方銀行では、6月下旬~7月中旬にかけて被害が確認された。第三者が預金者本人になりすましてネットバンクにアクセスし、パスワードを入力する手口で、口座から預金を引き出していた。

 預金者がウイルス感染したパソコンでネットバンクを利用した際にパスワードなどを盗まれ、悪用された可能性もあるという。

 ネットバンクは銀行などの窓口やATMに行かなくても、パソコン上でパスワードなどを入力して、預金の引き出しや振り込みなどの取引ができることで「利用者は年々増えている」(金融関係者)という。
ーー引用終了ーー

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