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2011年7月24日

2460 五大路子・ひとり芝居「横浜ローザ -赤い靴の娼婦の伝説-」へのお誘い

五大路子ブログとオフシャルサイト管理をしている三森さんからメールを戴きました。ーーー

ーーーいよいよ横浜ローザの季節が近づいてまいりました。ーー

今年、路子さんが被災地に行ったり、芝居セミナーをしていて、チケットの出足が遅れています。
もしどこかにチラシを置かせて頂けたら有難いと思いメールさせて頂きました。ーー

ということですので、当医院にもチラシを置かせていただくことにします。
下のこの一人芝居芝居の紹介(再度掲示)もご覧ください。

ーー清澤から三森さんへのご返事ーー
ご連絡ありがとうございます。

お芝居には、家内と小学生の娘とで伺う予定でおります。
貴事務所に申し込み、すでに8月xx日xx開場の切符F20,21,22を入手しました。

チラシはお送りください。医院においてみましょう。

同じ記事をずっと残すのもためらわれたので、
いったん最新の清澤眼科医院通信からはずしましたが、
このメールを戴いた事をネタにして
チラシを置いて下さる所を探している旨も付記して
私のブログにも再度おのせします。

—–Original Message—–
2278 「横浜ローザ -赤い靴の娼婦の伝説-」をご存知ですか?
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迂闊にも私は今日までハマのメリーさんの話は知りませんでした。そして、”横浜ローザ”というお芝居の話も。

本日の何となくテレビを見ていましたら、ケーブルテレビで五大路子さんのインタビュー番組を再放送で流していました。

その中で、女優の五大路子さんが足を悪くされ、人生を深く考える経験をなさった後にその足の病から回復され、その頃に出会ったハマのメリーさんをモデルにした横浜ローザという一人芝居を、毎年欠かさず17年間も終戦の日に上演し続けておられるということを伺い、心を打たれました。

2011年横浜ローザの公演日は、8月13日~17日の5公演だそうです。

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ご著書も読んでみるつもりですが、今年の赤レンガ館での講演の予定はまだ未定なのでしょうか?決まりましたら、ご発表をお待ちしております。晩年のメリーさんは白内障を患い視力も悪かったと記載した人もいました。

というわけで、この横浜ローザの話題を、私の眼科ブログにも引用させて戴きます。
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伝説の娼婦メリーさんという記事が五大路子さんのページ
http://www.with.if.tv/michiko/michiko.htm
の左カラムの下の方ににあり、メリーさんが朝鮮戦争後に捨てられてしまったオンリーさんであったという話も記載されています。
先日私のブログに紹介した小説、”いつかX橋で”とも同時代の戦後の歴史に繋がる話です。
ーーーー引用ーーーーーーーーー
■ストーリー
横浜のとある雑居ビルの7階エレベーターホール。その廊下の一隅にいつからか住みついた一人の老女があった。横浜ローザの名でしられた外人専門の娼婦で、80歳を越えた今でも本人は現役のつもりである。気が向けば夕暮れ時の馬車道やメリケン波止場に立つこともあるが、幾ら厚化粧で装ってみても、足元おぼつかない老娼婦の客になる物好きはいなかった。やむなく今は雑居ビルのエレベーターガールをして、酔客の僅かなチップで飢えをしのぐ毎日だった。忍び寄る老いの孤独と死の恐怖。眠れぬ一夜。いたずらに救急車を呼んでは寂しさをまぎらわせる。彼女が問わず語りに激白する涙と屈辱の人生は、そのまま日本の戦後史であった。

■ドラマのモデル・・・横浜・街伝説・メリーさん
『横浜ローザ』のモデルとなった有名な「ハマのメリーさん」は、十数年前まで伊勢左木町や福富町など横浜の盛り場で見かけることができた。白いドレスに白塗りの化粧、髪も真っ白で両手に大きな紙袋を下げた老女で、進駐軍相手の娼婦だったと言われている。 50年以上も横浜の街角に立ち続けたが、経歴も私生活も謎だったため、「実は大金持ち」「男装の女性」など様々な噂があった。

● 2005年1月17日没。享年84歳。
● 2006年4月、中村高寛監督により、ドキュメンタリー映画「ヨコハマメリー」が完成。横浜と東京で上映された。

■女優・五大路子のライフワーク『横浜ローザ』
1996年初演

五大路子・ひとり芝居
「横浜ローザ -赤い靴の娼婦の伝説-」
ーーーーー引用終了ーーーーーーーー

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