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2011年7月20日

2451 米国の大学所有の眼科診療バス、軽井沢で公開 大震災被災地で活動  の記事です

米国の大学所有の眼科診療バス、軽井沢で公開 大震災被災地で活動
07月18日(月) (信濃毎日新聞の記事から:元ページにリンク

清澤のコメント:
 診療の開始は先に4月17日このブログでも紹介しました(リンク)が、慶応大学の坪田一男教授らが米国から借用して三陸海岸の被災地で診療にあたらせたビジョンバンは軽井沢での公開後米国に戻されるのだそうです。
日本人はこのような社会貢献になる事でも売名行為と思われるのではないか?等と自分の名前が出ることに遠慮し、ともすればその善良な行為をすること自体を見送ってしまう様に思います。
 米国人ならば。胸を張ってその行為を人に見てもらい、願わくはそれに続いて社会貢献をする人が出てくることを願うでしょう。日本でも孫さんの動きなどからそのようになって行ってくれるとよいと思います。

ーーーー引用開始ーーーー

ビジョンバス
「ビジョン・バン」内部の設備を見学する医師ら

 東日本大震災の被災地で活動した眼科診療バス「ビジョン・バン」が17日、北佐久郡軽井沢町内のホテルで医師や一般の人に公開された。米国・マイアミ大が所有する車両で、被災者を診療するため日本の眼科医らが実行委員会をつくって借りている。同町での関東甲信越眼科学会開催に合わせ公開した。見学した眼科医からは、同様の設備を国内でも整備するよう望む声が上がった。

 ビジョン・バンは全長12・2メートル、幅約2・5メートル。世界に3台しかないとされ、全てマイアミ大所有だ。眼圧自動測定器や眼底検査用レンズなどの検査機器を搭載し、手術以外の大抵の眼科診療ができる。4月15日から7月9日まで宮城・岩手両県に入り、延べ約2500人を診療した。今月中に米国に戻る予定だ。

 軽井沢町の公開では、医師らが興味深げに内部を見学。「スペースは限られているが、白内障や緑内障に悩む高齢者の診察には十分」などと話していた。珍しい車両を外から眺める観光客の姿もあった。

 県眼科医会の野中隆久会長(51)=松本市城山=は「移動式の診療施設があれば災害時はもちろん、へき地での診療にも役立つ。海外で災害が起きた時の支援もできる」と話した。
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