お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2011年6月19日

2357 菅は延命の“大天才”だ!「脱原発で解散」のシナリオ だそうで

菅は延命の“大天才”だ!「脱原発で解散」恥知らずシナリオ
259ebdd7156974281b1f6a1cd2d63bb8
—引用—
★鈴木哲夫の永田町核心リポート

2011.06.17
. .
菅首相は政権延命のために、パフォーマンス解散に打って出るのか

 官邸周辺から衝撃情報が飛び込んできた。菅直人首相が「脱原発」を争点に解散・総選挙を模索しているというのだ。広島「原爆の日」の8月6日か、長崎「原爆の日」の8月9日に全世界に向けてアピールし、そのまま選挙になだれ込むという計画だ。日本経済に甚大な影響を与える動きだが、パフォーマンスを優先する菅首相が、政権内や関係省庁に熟議させた形跡は見えない。菅首相が退陣時期を明言しない真相について、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が迫った。(元の記事にリンク
ーーー
清澤のコメント:
わーそれは有り得るだけに恐ろしい展開。

何も具体的な復興への具体的な施策が打ち出せないままの、ふてくされ内閣の支持率が20%も残ってる日本って一体 どうかしてるとは思うのですけれど。

代替案もなしに脱原発とな!と言って見せても、時のムードというのは恐ろしいもので、なんでも節電、行事はなんでも自粛みたいに、そもそも”原発が悪かった”という”空気”の前には日本では”エネルギー源の一部としての原子力は必要”という冷静な意見は発言も封じられてしまう恐れが大きい。

脱原発と推進という構図で争ったら脱原発の圧勝だろという恐ろしいシナリオは有り得る。それとも、負担は大きくともこれを機会にガラガラポンと出直す野が最善なのか?

Categorised in: 未分類