お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2011年6月3日

2320 「理想の美しい瞳」に関する意識調査という記事が出ていました。

meisa1「理想の美しい瞳」に関する意識調査がなされたそうで、その結果第1位は黒木メイサだったということです。

ーーー引用ーー
「理想の美しい瞳」に関する意識調査……
第1位は黒木メイサ
2011年6月3日(金) 11時00分

meisa2
あなたが思う理想の美しい瞳をもつ女性有名人は誰ですか?

理想の美しい瞳をもつ女性有名人として、その人をあげた理由を教えて下さい(複数回答)

あなたは眼を紫外線から守るために何か対策をしていますか? 

meisa3
『瞳の美白』推進委員会は3日、全国の20~34歳の男女500名を対象に実施した「理想の美しい瞳」に関する意識調査の結果を発表した。

 『瞳の美白』推進委員会では、シミや充血のない「白目が澄んだ瞳」を保つための紫外線対策を「瞳の美白」と定義し、そのケアについての情報提供を行っているという。(リンク)

meisa4
今回の調査では、昨年の第1回に続き、「理想の美しい瞳」を持つ女性有名人をアンケートした。その結果、「黒木メイサ」さんが1位になった。第2位は第1回調査結果(昨年7月実施)に引き続き、2年連続で「綾瀬はるか」さん、第3位は同率で「菅野美穂」さんと「北川景子」さんだった。ちなみに第1回の1位は「竹内結子」さん。

 そこで「理想の美しい瞳を持つ女性有名人を選んだ理由」を全員に聞いたところ、「白目と黒目がはっきりした瞳だから」が過半数を占めて1位。続いて「潤いのある瞳だから」(44.4%)、「白目が澄んだ瞳だから」(23.8%)が上げられた。

 一方で、“「瞳の美白」を保つために重要な眼の紫外線対策”については、全体の8割の人が「対策をしていない」と回答し、眼の紫外線対策の意識の低さが明らかとなった。

PINGUECULAたとえば、白目の一部が黄色く濁り、「眼のシミ」のような症状が出る“瞼裂斑”は、若年層であっても眼の紫外線対策をせずに屋外で長時間活動をする習慣がある人では発症することがあることが明らかとなっているとしている。

 『瞳の美白』推進委員会では、金沢医科大学 眼科学の佐々木洋教授が監修するWebサイト『あなたをもっと輝かせる「瞳の美白」』を開設し、紫外線に関する知識と対策について情報提供を行っている。今回、新たに瞳の紫外線対策についての理解度を診断できる『あなたの美白度は?「瞳xUV」理解度診断』コンテンツがスマートフォン対応になったとのこと。
《冨岡晶》
ーーーーーーーーー
清澤のコメント:
meisa5
瞼裂斑はアレルギー性の反応と考えている眼科医師も多いかと思いますが、最近金沢医科大学の佐々木教授は紫外線原因説を唱えておいでです。

普通の非ステロイド点眼薬でも、点眼ステロイドを使ってもきれいには消えません。かといって手術で切除するほどのものでもないし、はてさてどうしたらよかろうか?とは日ごろ迷うことの多いものです。

このサイトの仕掛人はジョンソンエンドジョンソン(ページ右下に記載あり)です。使い捨ての面積の広い紫外線防護効果のあるコンタクトレンズを使って瞼裂斑を予防しようというメッセージを発信したいようです。

瞼裂斑について少し調べてみますと:

瞼裂斑は普通、症状を示さない。熱帯地方に多く、その生成には紫外線照射との関連がある。

組織学的に結膜の実質に有るコラーゲン線維の変性でできる。瞼裂斑の上に有る結膜上皮は薄くなり、時には石灰沈着を伴う。薄い結膜組織の弾性繊維はファイブロブラストが太陽光への被曝 によって変性し、多くの普通よりはねじれの強いエラスチンを作り、コラーゲン線維の変性を起こす。

この結果、結膜の下のコラーゲン線維は変性して、細かい切片化したり形を変えてねじれたりして、その質の劣化をも起こす。ということです。

Categorised in: 未分類