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2011年5月28日

2301 いよいよ関東も梅雨入りです。

犬を連れての散歩の途上では、赤い小さな薔薇の花が生垣に咲くのを見て、また梅雨の季節が近いなーと思って居りましたが、早くも関東甲信、東海が梅雨入りです。

ーー引用ーー
関東甲信、東海が梅雨入り=昨年より17日早く-気象庁
 気象庁は27日、関東甲信と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。両地方とも平年より12日、昨年より17日、それぞれ早い。1951年の統計開始以降、関東甲信は2番目、東海は3位タイの早さだった
 気象庁によると、日本列島の南には前線があり、27日は西日本から関東甲信の広い範囲で曇りや雨となっている。ぐずついた天気は来週にかけ続く見込み。(2011/05/27-12:28)
ーー引用終了ーーー
というわけですが、今大量の雨に振られると、先の地震で堤防が壊れていたり、廃止お施設が壊れていたりする地域、それに宮城県南部の海抜が0メートル以下になってしまった地域では農地や住宅地の冠水が恐れられるわけです。その記事を引用

ーーー引用開始ーー
被災地の防災態勢強化を=梅雨入りで自治体に要請-政府
 政府の中央防災会議は27日、関東甲信越地方などが梅雨入りしたことを受け、河川の氾濫や土砂崩れが発生しやすくなるとして、防災態勢を強化するよう全国の自治体や関係機関などに要請した。特に東日本大震災の被災地については、事故を未然に防ぐため、危険箇所の点検や情報伝達対策などに万全を尽くすよう求めた。(2011/05/27-20:33)
ーー引用終了ーーー

所が、時あたかも台湾・沖縄あたりにいる台風2号は東京および東北に向かって一直線に被災地に向かってきています。東京は30日頃の見込み。というのですから、事態は急を要すというよりももう手遅れ。はてさて。

ーー引用開始ーーー

洪水や土砂崩れ…「二次災害」への備え急務.
2011年05月27日22時48分
提供:産経新聞. 東日本大震災で損壊した東北・関東などの河川で洪水などの「二次災害」が懸念されている。決壊や亀裂などの被害は計約3400カ所確認され、応急工事は終了していない。気象庁は8月の天候を多雨傾向と予測しており、国や県は「6月末までには終えたい」と対策を急いでいる。

 国土交通省や各県によると、東北や関東などの12都県(青森、岩手、山形、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、新潟)では、これまでに国の直轄管理河川で計2115カ所、県などの自治体管理河川で計1293カ所の被害が確認されている。

 大小合わせて1千カ所以上の被害が出た宮城県では、石巻市の北上川下流で堤防が約3・8キロにわたり完全に損壊。決壊や流出などの重大被害は岩手、福島を含む3県で100カ所以上にのぼった。

 国交省は、北上川や利根川など国直轄管理の6水系で堤防機能が失われた53カ所について、緊急修復に着手。県なども被害の大きい箇所から優先的に、亀裂へ砂を流し込んだり、土嚢(どのう)で固定するなどの応急措置を進めているが、岩手、宮城、福島の3県では計37カ所で工事が終わっていない。

 応急工事が終わっても、相次ぐ余震で地盤が緩むなどし、堤防自体に水が染み込みやすくなっている可能性があり、安心できない。堤防の基盤部分が液状化現象を起こした箇所も複数確認され、「水害の危険度が高い状態になっているのは否めない」(国交省関係者)としている。

 土砂災害も懸念される。国交省によると、宮城、岩手、福島の3県が点検した結果、早急に対策が必要な箇所が計22カ所見つかった。宮城県石巻市の2カ所は避難所に近く、県などが緊急対策に乗り出している。

 気象庁は27日現在、東北に「梅雨入りの兆候はみられない」としているが、8月は太平洋高気圧の北への張り出しが弱まり、平年よりも雨が多いと予測している。

 台風2号は本州南側で温帯低気圧に変わると予測。それでも、被災地の東北でも大雨をもたらすとみられる。同庁防災推進室の佐々木洋防災気象官は「大雨が降れば河川にがれきや土砂が流れ込み、氾濫する可能性が高まる」と警戒を呼びかける
ーーーー引用終了ーーー

皆様それぞれに、災害にお備え下さい。

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