お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2011年5月23日

2282 井上眼科病院グループの創立130周年記念式典に参加しました

image5
お茶の水と西葛西を中心に6医療施設を持つ井上眼科病院グループの創立130周年記念式典に参加してきました。(井上眼科病院、こちらは病棟で、実際の外来はとなりのビルの上層階にあります。)

折りからの韓国と中国の首脳訪日で、会場付近は厳重な警戒体制が敷かれておりました。

この病院は明治20年ころに東大で初代教授を務めた井上達也の設立した病院で、関東大震災や戦災をも克服して今の若倉雅登院長まで院長は10代だそうです。

01(図:外来クリニックの入っているビル)患者数、手術数、現在の関連施設の開設の時期などを伺いますと、私が東京に出てきた平成4年よりも以降で井上治郎先生の時に規模を拡大し、さらに井上治郎理事長と若倉雅登院長の体制になってからさらに急速な拡大と学術面での充実が図られたことが読み取れます。本院クリニックは常勤の一般外来が毎日8から11医師の体制で、特殊再来は9種類だそうです。この充実度は並ではありません。

 私も月に一度だけですが、西葛西井上眼科病院の神経眼科外来を担当させていただいています。若倉先生は神経眼科学を直接手を取って指導いただいた兄弟子、井上賢治先生とはともにヘルシーサイトコンソーシアムのメンバーでしばしば同席もさせていただいている関係浅からぬ病院グループです。

 今回は、震災後の気仙沼大島へ災害時眼科医療チームを一週間派遣するということでした。

今後の一層の発展にエールをお送りいたします。

Categorised in: 未分類