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2011年5月14日

2260 第3回東日本眼瞼痙攣シンポジウムは6月4日 東京駅八重洲北口5時

第3回東日本眼瞼痙攣シンポジウムは6月4日 東京駅八重洲北口5時です(昨年と違います)

第3回東日本眼瞼痙攣シンポジウムのの案内をいただきました。

眼科医を対象にした講演会ですが、参加予約は不要です。

東京医科歯科大学からも清水恵先生が「片側顔面痙攣の脳局所糖代謝」の話をします。シンポジウムで有りますし、錚々たる演者に交じっての発表です。今回演者が大学院を卒業するにあたっての学位審査申請中の話題です。清水先生が筆頭演者でMovement Disordersに投稿した話題です。従来、眼瞼痙攣では脳局所糖代謝の分ぷに変化があることを報告してきましたが、欠陥による神経への圧迫が原因とされてきた片側眼瞼けいれんでも脳局所の等代謝に異常が起きているという話題です。

第2回東日本眼瞼痙攣シンポジウム
日時:2010年6月4日(土)17:00~19:00
会場:東京ステーションコンファレンス Room501A+B+S

* 眼科学会専門医認定事業として、「日本眼科学会専門医」 2単位が取得できます。
* 当日参加費として 1,000円を徴収させていただきます。

開会挨拶 若倉雅登 
【一般講演】

座長 敷島 敬悟 東京慈恵会医科大学 眼科 教授
1、東京医科歯科大学 眼科  清水恵 
2、済安堂井上眼科病院 山上明子 

【特別講演】

座長 済安堂 井上眼科病院 院長 若倉 雅登 

「眼科領域のボツリヌス毒素療法の現況と未来」
兵庫医科大学眼科教室 教授 三村治 

閉会挨拶 きよさわ眼科医院院長 清澤 源弘
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共催:神経・筋疾患に関するボツリヌス療法懇話会/グラクソ・スミスクライン株式会社/わかもと製薬株式会社

(清水先生の演題の片側顔面けいれんの患者さんは当医院の患者さんの内、PET検査を希望してくださった方々です。)

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