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2011年5月12日

2257 第20回 東京NYアメ★ドリ交流会に参加してきました。

第20回 東京NYアメ★ドリ交流会に参加してきました。アメドリはアメリカンドリーム。

世界では、アメリカのニューヨークでもカリフォルニアでも、またシンガポールでもどこでも、今は日本の地震被災者への義援金を募るアーチストのコンサート一色なのだそうです。この会のオルガナイザーの坂越さんも前回の帰国時には東北地震直後の被災地に入り、今回はまた大きな金額を米国で募って今回の帰国をして、東北地方に近々直接手渡しに回るのだそうです。

そもそもの最初はアメリカに本拠地を移した高校同級生の広川君が話をするから来てみませんか?と誘われたことでした。その後も恐る恐る個人で参加してみているのですけれど、今や5回の参加で主催者の坂越さんが、受付で顔を見ただけで名前を呼んでくれるほどの常連となってきました。

銀座でアクセサリーを作るAさん、米国でテレビ番組を作る山ちゃんさん、作家のリー先生も今やすっかり顔見知りです。

 その米国で活躍する2人の有名なコメディアンが演じて見せてくれた舞台でした。アメリカンジョークは、十二分には理解できなくて残念でしたが、かなりの部分は日本語を英語風に、中国風に、朝鮮風にとなまらせてしゃべっていたようでした。

上演後の会場からの質問には、日本人の笑いとアメリカ人の笑いには質的な違いがあるのではないか?という質問へのお答が出色でした。

アメリカ人にはサルはサルの恰好で登場し会話にひねりを加えてかろうじて理解できる様なジョークで笑いを取らなくてはいけない。日本では北野武が奇妙な服装で出てきておお真面目な顔で何かを話す様な時にその意外さに笑いが炸裂する。

このお二人がさらに有名になってゆくことを楽しみにしております。

それらはかなり違うのだけれど、ミスタービーンやチャップリンなどならアメリカ人にも日本人にも笑える様な共通部分がある。そこを狙うという様な答えでした。

しかし、下ネタは理解が比較的簡単ですけれど、口語体の言葉も十分に理解できないようでは私にどこまで彼らのスタンダップコメディを理解できたかは?です。
NYスタイルのベーグルnao☆Bagelsも協賛してましたが、フィラデルフィアの病院の朝の勉強会を思い出しました。最近は、我家でも日曜日の朝等には時々暖めてチーズをはさんだだベーグルが出てきています。

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