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2011年5月10日

2252 災をうけて感じた、大切だと思ったこと:だそうです。

今回の震災以来いろいろと思う所の多い私です。

そこでふと見つけたブログページに

災をうけて感じた、大切だと思ったこと:というのがありました。

まず目次を拾うと。

【1】複数の連絡手段を用意しておくこと
【2】日頃から基礎体力を養っておくこと
【3】自宅でも仕事ができる環境を整備しておくこと
【4】常にある程度の生活費(現金)を、手元に置いておくこと
【5】身近な人とのつながりを大切にすること

さていかがでしょうか?メールでの同級生とのやりとりや議論はずいぶん私を支えてくれました。基礎体力はx。医師には自宅での仕事はナンセンスだがブログは書ける。みじかな現金はまあまあ確保してある。人との繋がりを大事にという所が一番大事かもしれません。その先はちょっと思いつきませんけれど。

ーーーー記事の引用ーーーー
2011年05月10日10時00分

東日本大震災以来、社会情勢、経済情勢の激変にさらされ、先行き不透明感が覆う、今の日本。なかでも結婚、転職、育児など仕事にプライベートにと、多忙な毎日を送るビジネスマンにとって「変化」は重要なキーワードだ。

だからこそ、”人生の変化に強い”オトコが今を生き抜く理想像となるのではないか。そう考えたlivedoor HOMME編集部は『人生組み立てマガジン』プロジェクトを発足。「変化の時代を生き抜くヒント」を連載形式で考えてゆく。

―――先般の大震災では「自分に今、何が大事なのか?」をあらためて考えた人が多いはずだ。そこで、連載1回目のテーマはlivedoorユーザーに聞いた「震災をうけて感じた、大切だと思ったこと」。ライブドアユーザーが感じた必要なこと・リスクへの備えをお送りする。

【1】複数の連絡手段を用意しておくこと

「帰宅困難者になってしまい、子供を小学校に引き取りに行けなかった。ファミリーサポートの人に頼もうとしたが、電話が通じるまでかなり時間がかかってしまった。」(39歳 男性)。子供が通う学校への連絡も、メールでできるようにしておいていれば、というケースがあった。災害時でも、家族との連絡に困らないように“連絡手段の見直し”が大切と感じた人が多い。メールの遅延も度々発生していたため、「twitterアカウントを両親と共有しておく」「隣近所の電話番号を遠方の家族に知らせておく」など、非常に有用な意見も多く聞くことができた。

【2】日頃から基礎体力を養っておくこと

「都心の会社から自宅まで革靴で4時間歩いて帰った。その後体調を崩したりして自信喪失した。改めて体力が最後の支えだと思った。」(36歳 男性)「マンションのエレベーターがとまって、36階の自宅まで歩いて上った。足が棒になるかと思った。」(42歳 男性)など今回は特に、日頃から健康と体力に気を遣う大切さを聞いた。仕事やプライベートでも、とかく他人から時間を干渉されやすい30代男性にとって、体力づくりは後回しになりがちだが、少しでも時間を見つけて基礎体力を養うことは必要ではないだろうか。

【3】自宅でも仕事ができる環境を整備しておくこと

「日頃からskypeなどのチャット機能を使って、PC上でミーティングをしていました。だから、会社から自宅待機を命じられたときでも、日常業務はほぼスムーズに完結することができました。思わぬ収穫だったのは、オフィスとの通勤時間をプライベートな時間に割くことが出来たことですね。」(29歳 男性)。会社から自宅待機を命じられた場合でも、ネット上で仕事ができる環境を作っておけば、仕事の効率が下がるリスクを減らすことができる。この男性が言うように必ずしもチャットで完結できない場合も多いが、スマートフォンやPCなどのネットの環境を最大限活用して、いざという時にも対応できるようにしておくと心強いだろう。

【4】常にある程度の生活費(現金)を、手元に置いておくこと

「停電で近くの銀行にも行けず、手元に現金が3000円しかなくて、とても不安な思いをしました。」(33歳 男性)「避難するため慌てて会社から飛び出てきたので、財布やバッグをそのままにして、家に戻ってきてしまったんです。」(29歳 男性)。昨今では電子マネーやクレジットカードの普及で、現金を持ち歩かない生活に慣れている人も多いのではないだろうか。しかし、このような生活はとても身軽な反面、災害時などには意外なリスクも抱えている。「1週間分の生活費を手元に置いておく」「複数のかばんの中に5000円ずついれておく」などなど、万が一の際に助けてくれる現金は常に手元に確保・分散しておこう。

【5】身近な人とのつながりを大切にすること

「幼児を抱えていてとても不安なとき、パパトモ、ママトモ同士で情報を交換し合った。同じ年代の仲間だけでなく、同じ”テーマ”を持ったコミュニティーに積極的に参加しておいて本当によかった。」(34歳 男性)など周囲の人とのつながりを再認識したという声は多かった。身近な人と励ましあうことで自分は一人じゃないと感じられるばかりでなく、万一の際に何をすべきかを決定するための材料ともなる。

このように、今回「あらためて必要だと思ったこと」について、多くの声を頂戴した。人とのつながりやネットワークを大事にする、身の回りを合理化しておく、という「意識を予め持ち続ける」ことが変化に強いオトコへの第一歩といえないだろうか。
ーーーー引用終了ーーー
清澤のコメント:

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