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2011年5月10日

2251 風力や太陽光で2050年には世界のエネルギー77%供給が可能と報告されました

世界のエネルギー77%供給可能 風力や太陽光で50年に
2011年5月9日 22時17分

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が風力や太陽光で2050年には世界のエネルギー77%供給が可能と報告しました。原子力を失うと二酸化炭素の削減は不可能という記事を紹介しましたが、最新のニュースでは違うようです。
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2011050901000977 電源開発(Jパワー)の郡山布引高原風力発電所=福島県郡山市

 太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーは、最大で2050年の世界のエネルギー消費の77%を供給できる可能性があり、温室効果ガスの大幅な排出削減に貢献できるとの特別報告書を、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が9日、発表した。

 今後各国で投資が拡大するのに伴って、発電コストも大幅に低下すると予測。福島第1原発事故を受け、日本でも関心が高まっている再生可能エネルギー開発への追い風となりそうだ。

 報告書は、太陽光や風力のほか、バイオマスや地熱、小規模な水力発電、波力や潮力といった海洋エネルギーなどについて、今後の成長の可能性を技術面と経済面から検討。さまざまなシナリオに基づいて50年までの推移を予測した。

(共同)

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