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2011年4月17日

2197 清澤眼科医院通信778 (2011.4.17)

2197 清澤眼科医院通信778 (2011.4.17)
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1月の日本眼科手術学会で講演した眼科手術の術後不適応の話がメディカルトリビューンという日本の医学新聞の最新号の記事になりました。

face0042196;~前眼部手術~開瞼困難は薬剤性眼瞼痙攣の可能性。発表頃に記者さんから原稿を見せていただいていたのですが、とても名誉なことと思います。この記事を紹介いたします

メディカルトリビューンの記事にリンク:

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マイケル・サンデル 究極の選択「大震災特別講義~私たちはどう生きるべきか~」を見ました。

様々なご意見が有りましょうが、それなりに見ごたえもある番組でした。日本人学生の参加者(それは選ばれた方々では有ったのでしょうけれど、)も、上海やボストンの人々に負けず各自の意見をしっかりとまとめて述べられていて感心しました。(記事にリンク)結論は、今回の日本の震災や原発事故に対しては、日本より貧しい地域も含めた世界各国が共感を持つことが可能であったということでした。
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米国の眼科診療バスが避難所回りの診察へ 2011年04月16日

東北大や岩手医大、慶応大など国内の大学の眼科医たちと米・マイアミ大が協力し、マイアミ大が所有する眼科の移動診療のための大型バスが3カ月間、東日本大震災の被災者支援のため無償で提供されることになった。バスは14日に仙台空港に到着、15日午後に女川町の避難所で被災地での診療初日を迎えた。
コメント:米国から眼科診療車を持ち込んだとしては大変に早い動きですね。感心感心。がんばれ東北大や岩手医大、慶応大眼科チーム(詳細な記事にリンク)

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先週金曜日の昼休みに、この近くの第5砂町小学校で生徒660人の眼科検診を行いました。今年の学校検診ではこの学校での検診が最初です。区内外でこの後4校(第7砂町小学校、大島中学校、第2砂町中学校、そして筑波大学ろう学校)が続きます。まだ花粉症の季節なのでアレルギー性結膜炎の児童が多くみられました。なぜか高学年のほうに重いアレルギー性結膜炎が多い印象を受けました。
先日の記事 目の外傷および視力低下について:第五砂町小学校講義、感想を伺いました。(この記事にリンク) 平成22年度 すこやか五砂(学校保健委員会)という校内報の記事です。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

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テレビの医学ドラマ”医龍”の第3シリーズのCDが発売になりました。家に取り寄せて見ています。交感神経細胞が腫瘍化して、それが分泌するアドレナリンが心臓手術を困難にするパラガンクリオーマという病名も出てきています。番組としては、心躍る番組です。

話は変わりますが、しかしながら医学現場にスター医師を求めるのには問題が有るかもしれません。私もお世話になったことのある”神の手”とも呼ばれた米国を本拠地にして日本国内でも活躍しておられる高名な脳外科医が左右を間違えた手術をしてしまい不幸な転帰となったとして訴訟を抱えたという記事が最近出ていました(リンク)。すぐれた技術を持つ医師であるのは確かなのですが、自分を”神の手を持つ脳外科医”と表現することを許してよいものか?については多くの意見がきかれます。私も思いは複雑です。

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myopia glasses
学童に対する近視の治療はどうすべきなのだろう?
この質問は常に眼科の臨床医が患者さんとその親御さんから聞かれる質問です。
本日も患者さんの親との話でそんな話題が出ましたので、今日は私の考えるところを説明してみましょう。

現在私はミドリンMを夜一日一回つけることを近視の患者さんにお勧めすることが多く、たとえ眼鏡を処方した後でもそれを続けることをお勧めすることが多いです。それに対する意見も有りましょうから、大学から応援に見えた先生とも少し議論をしてみて、この議論の要点を整理してみました。
(この記事の全文にリンク)
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スミレ母子
ご報告 我が家のスミレちゃんママになりました!!先週金曜日4月8日の朝、スミレちゃんが出産し、ママになりました。77グラムで生まれて、もう170グラムです(記事にリンク)
無題
愛犬をテーマにしたブログです。行った先でぽちっと投票して下さることを期待しております。

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片側顔面痙攣
7月に”眼瞼痙攣総合専門サイト”を清澤眼科医院の監修で作りました。左カラム最上部からリンクしましたのでご覧ください。
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sinryouganka第5回心療眼科研究会案内
日時:2011年6月25日(土) 17:00~20:30
会場:ビジョンセンター秋葉原 千代田区神田淡路町2-10-6 
   オークプラザ、電話03-5298-4774
参加費:2000円
詳細記事にリンク
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入りません。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
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(真摯な眼科医療関連の取材には、大小問わず対応します。取材希望が御有りでしたらご連絡ください。)
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blogram投票ボタンブログ記事の成分の自動分析です。自動解析がここまで出来る時代が来たかと驚きます。

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患者分布◎当医院の患者分布を一昨年調査しました。患者さんの分布は東が荒川まで、西は明治通りまで、南は公共用地で住宅がありません。その外からの患者さんは職場が近隣に有るのでしょう。

 図のダブルクリックで地図が拡大できます。円は1.3.5キロ圏で、左端に見える東京駅まで約6キロ(地下鉄約12分)です。当医院は患者さんにゆっくり質問していただける体制を作ろうと医師2人制を推進しています。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

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2179 清澤眼科医院通信772 (2011.4.10)

ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザー1600人):現在の累計148万件。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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2179 清澤眼科医院通信772 (2011.4.10)

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人診療体制(一部は3人体制)にいたしました。
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1-3)

キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に迅速に行います。
コンタクトレンズは心臓ペースメーカーと同じ高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP
2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク)。
 当医院のホームページからブログの各部を連結。


患者の気持ちロゴ 
質問欄⇒(ここでリンク)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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2-4)当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が最も簡単です。予約いただくと、当日朝のうちに清澤が検査予定を確認していますから、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。また、当日お急ぎの時は、受付窓口に診療開始時にお伝え下さい。

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当医院自慢の夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテや予約で不来院のカルテも、当日夕刻にその内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりませんのでご注意下さい。

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3、清澤の水曜午後は2010年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来での診療です。東京医科歯科大学ではコンサルテーション(担当医からの相談対応)のみを担当します。担当医としての継続的診療には南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
2010年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(準備中)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績

清澤眼科医院2008年学術の実績のまとめ。(⇒リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医清澤と、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、小林禅医師(医科歯科大学神経内科所属)が神経内科側から担当します。その神経眼科外来の最新状況をまとめました。
(2009改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2011年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+赤井       清澤+柏倉+江本(神眼*)
火 清澤+秋山       清澤+(川島1週/石川2,3,4週)
水 小川          (休診)
木 清澤+赤井+大林(神内*)清澤+秋山 
金 清澤+秋山       清澤+秋山
土 清澤+医科歯科大医師交代

*:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約のみ)
神内:神経内科特殊外来(完全予約のみ)
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◎”緑内障の視神経と視路の変化をPETとMRIで調べるプロジェクト”は順調に進行中。両眼同程度の緑内障がある希望者の募集は終了。952緑内障における脳の形態と活動の変化・ご協力いただく方への説明書(緑内障の患者様へ) 正常ボランティアとしてPETとMR検査を無料で受けていただく方の募集は暫時継続中。図は左が緑内障患者の脳糖代謝、右は正常人の脳糖代謝。大脳視覚領の活性低下が見えます。

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当院は診療所と病院の連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、網膜剥離などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。当医師からの紹介患者を特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持っていることが開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという大手の病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらって、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。
(⇒リンク)お試しください。
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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)に眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000-2500件、一日訪問者数でも1600人に達しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や個別医師推薦には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介をお求めください。
 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈から、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト3000円、オーツー・オプティクス2500円、などが廉価でお勧めです。デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した5年前以来、オーツーオプティクス店頭価格は税込2500円を続けています。これは通販最安値組より遙かに安く、販売各店が求める送料やカード手数料等もなしです。新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 意外に販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。
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AOセプトクリアケア
新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)と、オプティフリープラス360ml,2本入り2310円(ダブルパック、レンズケース2個付き⇒使用法ビデオへ)の販売中。(ともにキャンペーン価格)

オプティフリープラス
当医院では、最も信頼できるこの2種のコンタクトレンズ洗浄液120ml瓶を従来から初めてのレンズ販売時にはレンズに付けてをお渡しして来ました。ドラッグストアにはクリアケアが付かない”AOセプト”や、プラスの付かない”オプティフリー”、その他の類似品が多数並んでいます。これらとは一線を画す最新の正規品です。ご利用ください。

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:希望者が増えましたので、毎月曜、毎火曜、毎木曜、毎金曜(各々午前と午後)そして毎土曜(午前のみ)といたしました。再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)には施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
朝日新聞3日の健康相談欄に”耐えられない眩しさを訴える女性”の相談と、それに対する私のお答えが掲載されました。その答えは、やはり眼瞼痙攣です。

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大きな記事に取り上げてくださいました。ご自分が眼瞼痙攣ではないかという方は、まずこのページの左上にあります眼瞼痙攣のページをご覧ください。

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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん?正しい理解と最新の治療法”が出版されました此処に紹介されています(⇒リンク)。一般の患者さん向けの本ですが、本格的な疾患と治療法の解説を追加改版しました。片側眼瞼痙攣の記載も充実させ、”治療を成功させる10のコツ”を追加するなど8ページの内容増加となっています。尚、amazon等で購入できますが、ご希望の方は医院までお知らせ下さい。
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humeisyuuso「続 解決!目と視覚の不定愁訴・不明愁訴」(⇒紹介ページにリンク)(若倉、清澤、山田編集)が発売されています。
 。”(⇒目次リンク)

眼科疾患のボツリヌス治療眼科医向けの専門書ですが、また新しい本ができました。眼科疾患のボツリヌス治療。当医院で神経眼科外来を私とともに担当してくれている江本博文先生、その奥様の江本有子先生と私(清澤)の共著で、分担執筆。第4章ボトックス治療の実際が我々の担当部分です。編集が兵庫医科大学三村教授、総監修は徳島大学梶龍兒教授です。(診断と治療社4200円、2009年12月25日発行)

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best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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