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2011年4月17日

2195 眼科診療バスがマイアミ大学から東北被災地へ:の記事が有ります

避難所回り診察へ 2011年04月16日

東北大や岩手医大、慶応大など国内の大学の眼科医たちと米・マイアミ大が協力し、マイアミ大が所有する眼科の移動診療のための大型バスが3カ月間、東日本大震災の被災者支援のため無償で提供されることになった。バスは14日に仙台空港に到着、15日午後に女川町の避難所で被災地での診療初日を迎えた。(これは新聞記事)

清澤のコメント:
 上記の記事がありました。さらに探したら下の記事が見つかりました。
米国から眼科診療車を持ち込んだにしては大変に早い動きですね。感心感心。がんばれ東北大や岩手医大、慶応大眼科チーム
2005年に米国南東部をハリケーン・カトリーナが襲った際に活動したものなのですね。
連絡先も出てますので引用しておきます

ーー日経メディカルオンラインの引用ーー
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被災者の眼疾患のスクリーニングに
眼科診療バスが米マイアミ大学から無償提供

吉村馨太=日経メディカル オンライン

写真1 米マイアミ大学から提供された、眼科診療バス「Vision Van」。

 車内で眼科診療ができるバス「Vision Van」が、米マイアミ大学Bascom Palmer Eye Institueから日本に無償提供され、仙台市や石巻市などの東日本大震災の被災地で眼科診療の支援を行う。このバスは2005年に米国南東部をハリケーン・カトリーナが襲った際に活動したもので、車両は日本政府の協力のもと、ボルガ・ドニエプル航空より無償フライトの提供を受け、4月14日に仙台空港に到着する予定だ。

 「Vision Van」は屈折度測定装置、眼圧測定器、立体視検査などの各種検査機器(下記参照)を搭載し、巡回しながら眼科診療ができる機能を持っている。対象疾患は緑内障、糖尿病網膜症など失明につながる疾病や、感染症など。このバスの到着を受けて、東北大医学部眼科学教室や岩手医大眼科学講座などによる、現地での支援活動の準備が進んでいるという。

 到着した14日の午後に必要な薬などの積載準備を行い、15日から診療に出る予定。マイアミ大からRichard Lee氏ら専門家も来日し、支援活動をする。

●本件の問い合わせは、下記まで
Mission Vision Van事務局 担当:宇治
東京都港区南青山4-1-12-203
TEL 03-5775-2075(10時~18時)

写真2 ニューオリンズでの活動の様子。
●「Vision Van」に搭載されている眼科検査機器
1)屈折度測定装置.ニデック社製オトレフケラトメーター1台
2)細隙灯顕微鏡ロムバルト社製1台
3)Reliance社製スリットランプチェアー
4)視力表 トプコン社製1台
5)オトレンズメータートプコン社製1台
6)Keeler眼底検査用オフたるもスコープ/レチのスコープ1台
7)CT-80眼圧自動測定器1台
8)ライハルト社製レフラクター1台
9)眼底検査用レンズ28D、90D、20Dレンズ一個ずつゴルドマンスリーミラーレンズ1個
10)ハンフリー視野測定器1台
11)トノペンXL-1台
12)トプコン社製レンズメーター1台
13)ガイデン社製球面、シリンダーレンズケース1台
14)石原色覚検査
15)立体視検査1台
16)DELLコンピューター1台
17)Dual High band gainアンテンナ/ワイヤレスG-Ethernet
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