お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2011年4月8日

2172 仙台の謎の光、昨晩は私の家でも様々なことがありました

4月7日23時32分頃に宮城県沖で発生したマグニチュード7.4の地震ですが、NHKで放送された地震発生時の様子の中で、仙台で謎の光が確認され、そのムービーがYouTubeに既にアップロードされています。
仙台の謎の光

私も夜の大きな地震に驚きテレビをつけたら画面にこの強い光が映るのをみました。極短時間ですし、青い色ですから、物が燃えたりする光ではないですよね。
仙台駅から、台の原などがある北の方向ですが、距離はもっと遠くでしょうか?
地震の前後にこのような自然現象としての地震発光現象が見られることは聞いたことがありますが、果たしてそのようなものでしょうか。
数日中には納得できる答えが伝えられるのでしょうか?

この後、朝まで我が家では悲喜こもごもの事件が続いたのですが、そのお話はいずれ落ち着いてからに。

ーーネットに答えが出ました:(清澤)ーー
しかし、強い光の直後に市内が停電する様子が確認できたこと、光の見えた方角に東北電力の仙台変電所があることから、変電設備の損傷による火花ではないかとの見方が強い。

「断路器」故障によるショートの可能性
東北電力に聞くと、仙台変電所では、電力を送るルートを切り替える「断路器」という装置が故障し、一時的に変電所機能が停止したとのことだ。故障によって変電所内でショートが起こった可能性があると見ているが、「変電所は無人だったため、強い光がそこで発生したものかは確認されていない」という。8日朝に同変電所の機能は復旧したが、NHKがヘリコプターで上空から撮影したところ、変電設備がところどころ黒く焦げている様子が確認されている。

今回の地震の影響で、東北電力管内では、変圧器、断路器などの変電設備や、鉄塔、電線などの送電設備が多数損傷し、青森県の八戸火力発電所3号機、秋田県の能代発電所1、2号機、秋田火力発電所3、4号機が自動的にストップした。これにより東北6県の約400万戸で停電が起こった。地震前の7日16時は15万9071戸が停電していた。

同社は復旧作業を進めており、発電所の運転も徐々に再開しているが、8日17時現在、6県の計78万8833戸で停電が続いている。

というわけでした。

Categorised in: 未分類