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2011年4月7日

2169 眼鏡の無料配布に歓声 南三陸町の避難所で:だそうです

眼鏡を無償で提供するといったこのようなことも行われているようです。

眼鏡の無料配布に歓声 南三陸町の避難所で:だそうです。これも眼科に関連の有る地震後の世相のニュースとしてクリップしておきましょう。

私に聞こえてくるあたりでも”都内の医師が個人的に古い眼鏡を集めて、被災地の医師に送って”というような、活動が行われているようです。

眼科医師としては、古い眼鏡を回すというのにはいささか抵抗もありますが、このように新品を提供するというのであればなおよし。

何れにしても現場では何も無いよりはずいぶん助かるのでしょうね。


ーーー引用ーーー
眼鏡の無料配布に歓声 南三陸町の避難所で
2011年4月6日 提供:共同通信社 (記事の出典はここです)

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 宮城県南三陸町の避難所となっている体育館「ベイサイドアリーナ」で5日、避難者に眼鏡や補聴器が無料で配布された。眼鏡を置いたまま大急ぎで津波から逃げた高齢者ら約250人が、長い列をつくり「よく見える。助かります」と歓声を上げた。

 配布は、神奈川県眼鏡協会と宮城県石巻市の眼鏡店「セガワ」が実施。協会職員や店員らが、ワゴン車内で視力を簡易測定し、適した度数の眼鏡とケースを渡したほか、曲がったフレームを補正したり、緩んだねじを締め直したりと、修理にも無償で応じた。

 同協会は神奈川県の約65社が加盟、「被災者を少しでも助けたい」とセガワに呼び掛けて実現した。今後、宮城県東松島市や石巻市などでも配布する予定。

 眼鏡を掛けずに大急ぎで避難してしまったという漁業畠山英子(はたけやま・えいこ)さん(66)は「これで新聞や、町の配布物をよく読める。ありがたい」と感激していた。
ーーー引用終了ーーー

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