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2011年4月2日

2158 白内障、緑内障、そして加齢黄斑変性

先月末から読売新聞が主宰するイベント・フォーラムの内容が種々アップされています。

先日の雑誌に掲載された私のインタビュー記事とも対応させてリンクしておきます

1、まずは白内障:2011年03月20日
2129: 白内障のお話:昭和40年男インタビュー記事 其の2
まだまだ先の話だけど…  白内障

年齢の経過とともに気になってくる眼の変化。老眼の次に自覚しやすいのが白内障であろう。「先ほど老眼の説明で出てきた水晶体、これが白くにごってしまうのが白内障です」
私のインタビュー記事はこちらに有ります。図をクリックすると大きな図になります。リンクで飛べば記事がテキストで見られます。)
4大

5大

【イベント・フォーラム】 講演(1)白内障…高齢化社会で増加、年100万件手術 (3月28日)この記事にリンク

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2、次は緑内障です。2135: 緑内障のお話:昭和40年男インタビュー記事 其の3
年に一回は検診を!

緑内障:40歳以上の17人に一人が持っているという緑内障。だが、その真相は意外と知られていない。しかし我々はすでに緑内障のリスクがどんどん高まる年齢に突入している。
(私のインタビュー記事はこちらに有ります。図をクリックすると大きな図になります。リンクで飛べば記事がテキストで見られます。)
6大

7大

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講演(2)緑内障…40歳過ぎたら、積極的に検診を(2011年3月29日)
読売新聞のこのテーマに関するネット記事(この記事のネットリンクはこちら)

【イベント・フォーラム】 パネルディスカッション(1)どちらの緑内障になりやすいか (3月31日)(リンク)これは白内障と緑内障の質疑応答です。

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3、3つ目のテーマは加齢黄斑変性
加齢黄斑変性  50代から急増
名前に〝加齢〞とあるだけでうんざりしてしまう病名だが、その名のとおり歳をとると起こってくる重大な疾患だ。この加齢黄斑変性も歳をとると増えてくる眼の病気の一つである。「欧米では中途失明原因のトップがこの加齢黄斑変性です。日本でも増えていて、失明原因の4位になりました。女性より男性に多いという特徴があります」
(私のインタビュー記事はこちらに有ります。図をクリックすると大きな図になります。リンクで飛べば記事がテキストで見られます。)
昭和40周年男 10

昭和40周年男 11

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この話題に対応するイベントフォーラムの記事はここに有ります。
【イベント・フォーラム】 講演(3)加齢黄斑変性…生活の質、著しく下がる (3月30日)
この講演は湯澤 美都子先生です。日本大学医学部眼科教授

パネルディスカッション(2)加齢に対する備えが必要 (これは加齢黄斑変性に関する質疑応答です、ここからリンク)
白井先生によると、わが国では164万人の視覚障害の方がおり、年間コストは約8兆8000億円と試算される。2030年には202万人に増えて、約11兆円かかると推定されます。
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4、糖尿病網膜症  放っておくと失明!?

昭和40年男にとって、もっとも気になる成人病・糖尿病は、実は目の健康と密接な関係がある。ところが、自覚症状がほとんどないので放置されがち。腎症や神経障害と同様、放っておくと大変なことになる病なのだ。(この記事の場所はここですリンク

5、老視
そろそろ気になってくる老眼
同僚同士で「もう始まった?」「いや、まだだけどさあ…」なんて会話をしている人もいるのでは?しかし老眼のメカニズムや正しい対処法については意外と知られていない。ここでは基本的な眼の構造と老眼の基礎について学ぶ
この記事の場所はここです。リンク

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