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2011年4月1日

2156 清澤眼科医院も今日から4月新体制です。

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三月の診療がおわり、四月の診療が始まりました。地震の後でなんだか落ち着きませんが、新しい年度の初日が始まりました。4月からの医院の陣容を説明いたします。

まず医院の人事では産休から育児休暇に入っておられた事務の田中さんが復職されました。医院の非常勤職員にまで産休や育児休暇をとりいれている診療所は少ないであろうと自負しています。

また、本日からは新しい視能訓練士(ORT)の高橋さんが正規の社員として検査部門に参加してくださいました。開院以来5年間、今年までは毎年一人の新卒視能訓練士を迎え、医院の診療水準の向上を図ってきました。

月曜日の午後に神経眼科の患者さんを私と一緒に見てくださっている江本博文先生は東京医科歯科大学大学院で学位の取得が修了し、常勤として大学に属す立場になりました。今年度も大学のご高配を得て月曜日午後に当医院で神経眼科の診断と治療にあたって戴きます。江本先生は今日から大学に出ているはずですが、東京医科歯科大学の眼科に常勤の神経眼科医がいるということになりますと、医科歯科大学の神経眼科外来も従来よりも一層幅の広い神経眼科外来としての活動が期待できることでしょう。

神経内科医で木曜日の清澤眼科医院での神経内科外来を担当してくださっていた小林先生も大学院を修了されて学位を取得され、取手の病院に赴任されました。この一年間のご協力に感謝いたします。眼科医院に神経内科医を取り入れた診療を行ったというのは今までにも聞いたことがありませんので、今後もこのシステムを続けてゆきたいと思っています。

そこで、その後任には今月から大林先生が入ってくださいます。大林先生には東京医科歯科大学の神経内科に属する神経内科医の立場で神経眼科の患者さんを見ていただきます。甲状腺眼症や筋無力症など必要となれば、医科歯科大学の神経内科につないでいただきます。

赤井先生と秋山先生は変わらず、小児眼科や通常の眼科診療に力を発揮していただきます。火曜日午後には石川先生が女子医科大学から当医院の診療に参加してくださっています。これらの先生方は若さを生かして精力的に診療をして、不肖な院長を助けてくださいます。

週に2コマの診療を助けていただいてきた柏倉先生は大変残念ですが、暫時お休みということになります。

水曜日午前の小川先生は網膜硝子体がご専門です。網膜はく離や黄斑前線維症などを詳しく見ていただけるでしょう。水曜午前には院長清澤が外来にはタッチしませんので、眼瞼けいれんのボトックス治療や神経眼科疾患などの患者さんは避けて頂けたらと存じます。

土曜日の午前は当医院では最も忙しい半日です。この時間帯は大学から交代で医師が参加してくれますので、その各医師の専門を見ながら、院長のお手伝いばかりではなく、得意な分野の診療にあたっていただけるようにしたいと思っています。

このほか回数は多くありませんが角膜の川島先生、網膜の谷治先生など得意技をおもちの優れた先生方にもご助力を頂いています。これらの先生方にも得意な分野をお生かし戴けますように大きな期待をしております。

本日は、多少メンバーが入れ替わりました清澤眼科医院の新体制についてご紹介をさせていただきました。

皆様の一層のお引き立てをお願い申し上げます。

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