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2011年3月13日

2114 その後の地震のニュースから

【東日本大震災】に対し、米空母が東北沿岸到着 災害支援で活動へ(2011.3.13 14:17)という記事が出ています。

米空母12日、東日本大震災の支援活動のため仙台沖海域に向かう米空母「ロナルド・レーガン」(米海軍提供・ロイター)
 在日米海軍司令部によると、米原子力空母ロナルド・レーガンが13日、日本の東北沿岸海域に到着した。日本の自衛隊と協力し、災害支援活動を開始する。

清澤のコメント:沖縄に有る基地の移転問題などで、在日米軍はとかく嫌われて参りましたが、今回このような形で米国が日本の被災者を助けるために軍事力を使って日本を助けてみせるということは、米国にも日本にも大変よいことのように思われます。様々な異論はありましょうが、この際は陸で孤立した人々を助けるために、その昔艦砲射撃で住民に被害を出させた釜石市などの住民を援助してもらえるとよいと思います。

米政府からは、原子力発電所の事故があっても対比が指示されたのは20kmまでであって、日本政府の指示に従うようにという、米国らしいフォローアップもあったと報道されています。

空母の甲板を日本の自衛隊のヘリの発着に使うのか、どのような方法で日本の助けをしてくれるのかはわかりませんが、日本の救援に艦船を向かわせるというこの迅速な決断に強く感動し、感謝したいと思います。

釜石艦砲射撃
釜石艦砲射撃:(wikipeediaから、この件に詳しいと思われる釜石市のサーバーは現在ダウンしていて開けません。)

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