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2011年3月12日

2113 仙台の海岸沿い地域は強い津波の被害を被っているようです。

昼までの診療を終えて地下鉄東西線で杉並区に帰宅しました。

昨日から今朝までは、医院の中にテレビがないのでネットからの情報しかなかったのですが、テレビニュースの動画を拝見しますとそのすざましさに驚きます。

仙台空港
200人から300人の水死体が仙台市若林区の荒浜は仙台に住んでいたころ良くドライブに出かけた漁港であり、広瀬側慕情でも有名である広瀬川の河口の南沿いで有ったと思います。ここから南に海沿いに暫く行くと仙台空港の東側辺りは美しい松林が有った一帯です。その松林のこずえの高さの津波ですからこれは大変に高いものです。

名取の津波

これだけの被災者がいるところに対して、警察や自衛隊が近づけないというのはどうしたことなのでしょうか。

大波は一回のピークだけですが、津波は水面が暫くは上がった状態を保つということですから、横への早く強い流れの破壊力だけではなく、そのあとの高い水面に伴う溺水の恐れもあることになります。

この話の後、福島第一原子力発電所の事故も報道されています。

私が在仙時代に眼科の診察をさせていただいていた広南病院の患者さんも多いのではないでしょうか。

気仙沼や石巻で開業している先輩、後輩の先生方はどのようにしているか心配しています。

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