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2011年3月8日

2097 作陶迷いなし 信州で夢追う 「相陶苑」が35年の歴史に幕

作陶迷いなし 信州で夢追う 「相陶苑」が35年の歴史に幕
 
 河北工芸展や東北現代工芸展に多くの入選作家を輩出してきた仙台市青葉区の陶芸教室「相陶苑」が今月、35年の歴史に幕を下ろす。主宰の陶芸家相沢正樹さん(49)=青葉区=が長野県に移住するためだ。日展7回入選の実力派作家の移住に地元工芸界は戸惑うが、相沢さんは「自分の夢に向かって進むための決断。今後は信州の地から東北の工芸界に声援を送りたい」と話している。 きっかけは2008年秋、相沢さんが長野県池田町に住む東北大名誉教授で弟子の帯刀(おびなた)益夫さん(67)を訪ねた際に、北アルプスと安曇野に臨む風光に感激したことだった。 帯刀さんは元同大加齢医学研究所長で07年に定年後、故郷の池田町に陶芸の窯…[記事全文はもう見られません]

2011/2/20 00:00
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こちらも仙台市で学生時代からずいぶんお世話になった陶芸教室です。ようこそ長野県へ。池田町は松本の実家とも近くです。でも、これで仙台市を訪ねても、予告なくふらっと立ち寄れるところがなくなってしまいました。残念。

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