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2011年2月27日

2074 日本の人口は微増ですが、東京は約5%増です。(国勢調査速報)

国勢調査
日本の人口は5年間で微増ですが、東京は約5%増です。
国勢調査の速報が出ました。日本の人口はもう減少に向かったのかと思いましたら、0.2%の微増だそうです。しかも東京都は1300万人で4.7%増です。増えた都市圏と減った地方圏の二極化は一層強まっています。

ーーー記事の引用ーーーーー
ーーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000027-jij-polーー
総人口1億2805万6026人=05年比0.2%の微増-国勢調査速報
 総務省は25日、2010年10月に実施した国勢調査の速報値を公表した。外国人を含む日本の総人口は1億2805万6026人で、05年の前回調査に比べ28万8032人(0.2%)増えた。速報値では日本人と外国人の内訳を集計していないため、同省は登録外国人統計や住民基本台帳人口を参考に調査結果を分析。05年の前回と比べると、出生数がやや回復し日本人がほぼ横ばいで推移した一方、定住外国人が増えたことなどが、微増となった要因とみている。
 ただ、厚生労働省の人口動態統計によると、日本人の出生数が死亡数を下回る自然減が07年から拡大していることから、総務省は「人口減に歯止めがかかったわけではなく、長期的な減少傾向は変わらない」(統計局)としている。
 前回調査からの総人口の増加率は7回連続ダウンとなる0.2%で、1920年の国勢調査開始以来最低を記録した。国連の推計によると、日本の総人口は前回と同じ世界10位。世帯数は5195万1513世帯で4.8%増となり、1世帯当たりの人数は2.58人から2.46人に低下した。独身の若者や一人暮らしの高齢者ら単身世帯の一層の増加を示唆する結果となっている。
 都道府県別に見ると、人口増は9都府県にとどまり、38道府県で減った。東京(4.7%増)、千葉(2.7%増)、埼玉(2.0%増)、大阪(0.5%増)の4都府県で前回より増加率が伸びた半面、秋田(5.2%減)、青森(4.4%減)など30道県は減少率が拡大。静岡(0.7%減)、兵庫(0.0%減)など6府県は増加から減少に転じた。一部の大都市圏とその他の地域で、二極化がさらに進んだ格好だ。この結果、最多の東京が1300万人を超えた一方、最少の鳥取は60万人を割った。市町村別では、全国1728市町村の約4分の3に当たる1321市町村で人口が減少した。(2011/02/25-08:40)
ーーー引用終了ーーー
清澤のコメント:都内でも人口の増えている区域と減ってゆく地域があります。先日見た江東区報によればその点で南砂町のある江東区は人口の増えている地域だそうです。

今回江東区のページを見ますと江東区の人口増減はこの数年間ずっと1年間で2%の増加(5年間なら10%の増加)です。新しい医療機関を設立したり、設立した医療施設を維持するには人口が増えてゆく地域のほうが明らかに楽です。

一世帯に人口も減っていてひとり世帯の数は大分増えたようです。

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