お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2011年2月20日

2059 初めて新宿御苑を訪れました。

午後少し時間があったので初めて新宿御苑を訪れました。

nihonteien docomo

千駄ヶ谷駅で降り、ガードをくぐって間もなく庭園の南側の入り口にたどり着きます。入場料は200円。左手に代々木駅前に有るDocomoのビルを眺めながら北西に有る新宿駅側の出口に向かって歩きます。

ーー公園案内 要旨の引用ーー
(図は公園の案内をする複数のページから借用します)

概要江戸時代に信州高遠藩主内藤家の屋敷があったこの地に、新宿御苑が誕生したのは明治39年のことです。

広さ58.3ha、周囲3.5Kmの庭園には、プラタナス並木が美しいフランス式整形庭園や広大な芝生とユリノキが高くそびえ、明るくのびやかな景観を呈しているイギリス風景式庭園、昔ながらの日本庭園を巧みに組み合わせており、近代西洋庭園ともいわれています。また、数少ないわが国の風景式庭園の名作とされています。

豊かに茂る樹木は1万本を越え、とりわけ、わが国に初めて取り寄せられたユリノキ、プラタナス、ヒマラヤシーダー、ラクウショウなどの巨樹が独特の景観を形づくっています。また、約1300本の桜は春の大きな魅力となっています。

春の桜、夏の緑、秋の菊と紅葉、冬の温室(平成23年まで閉館中)と冬景色、四季折々の風情と豊かな自然とふれあい、語りあえる新宿御苑は、まさに都心に残された貴重なオアシス。
ーーーーーーー
台湾閣
台湾閣:池の向こうの水面にうかぶエキゾチックな建物が印象的でした。水中に立つ土台がコンクリートなので、風情がないと思いましたが、建物は木造なのだそうです。

kanzakura

サクラ:てっきりこの季節なので梅かと思いましたが、園内のあちこちに静かに咲いていました。みなさんカメラ持参で真剣に撮影しておいででした。

suisen

水仙:木立に下に黄色い水仙と小ぶりな小さい花をつけた多くの水仙が今を盛りに咲いていました。

hukujyusou
福寿草:水仙の間に黄色い花をつけて福寿草が咲いていました。昔、森は生きているというお話の中で、真冬に少女が指輪を投げて雪の下の福寿草を咲かせるという場面があったように思います。(訂正:この話は調べてみたらマツユキソウでした。)小さな鉢の福寿草はよく見ますが、温暖な東京では路地で栽培されるのですね。

芝生はこの季節まだあまり青くはありませんでした。

まあその広大なこと。でも実際に歩くと1キロ程度の距離です。
JR代々木駅から新宿駅南口まで歩いたわけです。

機会を見つけて季節折々の庭園を訪れてみたいと思いました。
では江戸時代の内藤新宿はどんなだったのでしょうか。(その話は次に)

Categorised in: 未分類