お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2011年1月30日

2005 ザッケローニ監督になってからのサッカーニッポンチームは日々強くなっている感じ。

クロス
昨日の晩はサッカーを見た方々も多かったと思うのですが、朝早くから学会会場にご参集くださった方々に感謝申し上げます。今日のセッションのサマリーも近日中にアップしたいと思いますが。---

それにしても、このところザッケローニ監督になってからのニッポンは日々強くなっている感じです。いったい何がこうもニッポンを変えたのでしょうか?。左わきからゴールライン際まで上がってクロスでセンタリング。
ボレーシュート
李選手はそれをそのまま空中で左足でダイレクトにボレーシュート。いったんトラップしたらゴール出来ないと直感したというお話。これではキーパーには止めようがありませんね。前の晩のNHKのスポーツ解説者の言っていた通りの展開でのゴールで有ったことにも驚きました。

オーストラリアの監督は日本の勝利を祝福しつつ「この試合で唯一、ポジショニングがずれた」と言ったそうです。オーストラリア側からすれば負けに不思議の負けなし、ということになるのでしょうか?

我々は、この試合から何を教訓にすればよいのか?何を教訓にしなければならないのか?

::負けに不思議の負けなし ~ 松浦静山

出所は剣術の達人といわれた肥前平戸藩主の「勝ちに不思議の勝ちあり」に続く言葉。
敗戦や失敗を謙虚に反省すれば、必ず原因が見つかるという意味でプロ野球の野村克也氏の座右の銘でもある。:: とか引用してみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

Categorised in: 未分類