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2011年1月27日

2000 井の頭公園、ゾウの「はな子」、29日に64歳のお祝い会

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ゾウの「はな子」29日に64歳のお祝い会 2011年1月27日18時29分

東京都武蔵野市御殿山1丁目の井の頭自然文化園

 戦後初めて日本に来たメスのアジアゾウ「はな子」が推定年齢64歳を迎え、29日に東京都武蔵野市の井の頭自然文化園で「お祝い会」が開かれる。親子2代でゾウを担当する山川宏治さん(56)ら飼育係4人が、国内最高齢のゾウの老後を支える。

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 はな子は1949年、推定2歳半でタイから来た。戦時中の猛獣処分で殺された上野動物園のゾウの日本名「花子」にちなんで名づけられ、大歓迎された。しかし56年に酔ってゾウ舎に入り込んだ男性が、60年には飼育係がそれぞれ、はな子に踏まれて亡くなる事故が起きた。
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行ってみたことのある方なら忘れもしない、痩せて年取った哀れなそぶりの象です。
64歳のお祝いをしてもらえるのですね。
時間を調査しました:”1/29(土)の午後1時から、井の頭動物園のゾウ舎前で、ゾウのはな子さんの64歳の誕生 会をするんだって”の書き込みがありました。

象の眼の話をもう少し調べてみましょう。

ーーー象の感覚

ゾウの視覚は、貧弱なものです。 この視力を補うのが素晴らしい嗅覚と聴覚です。 象は、彼らは5-6キロ離れた所でも低周波のゴロゴロ言う音を介して通信する事が出来ると言われています。 パラボラアンテナのように機能する大きな耳は、我々が識別できない音も聞くことができます。 耳はまた別の目的に使用されます。 彼らの耳は非常に薄く、多くの血管に満ちています。ですから耳をパタパタと動かす運動は、流れる血液を冷却するラジエータのような働きをすることができます

直径3,9センチということですから、人間の2,4センチと比べてもそれほど大きなものではありません。生化学の実験に使うので見せてもらったミートプラントで採取された牛の眼もそんなものだったような覚えがあります。

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