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2011年1月1日

1935 あけましておめでとうございます。馬橋稲荷~;お台場へ

稲荷
あけましておめでとうございます。まずは近所のお稲荷さんに初もうで。普段見ることはないほどの人出で有りました。

舞殿
100人ほどの列に附いて茅の輪をくぐって拝殿前に出ますと、神社前の庭にはかがり火が焚かれ舞殿の扉も開かれて凛としたものです。

稲荷神社
ここで甘酒を戴き、共同募金にも少し協力して、初もうではおしまい。元旦の今日はどこへ行こうか?愛犬のサクラを連れての外出です。
彼女は昨晩からかなり寒がっている様子です。

お台場 1
昼過ぎのお台場は人出もさほど多くなく明るくていい雰囲気。

さくら
ウッドデッキに下ろしてもらってサクラもたのしそう。

8
正面のレインボーブリッジもくっきりと日に輝いています。

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こうしてみるとまあ海外のリゾートみたいですね。実際インド人や東南アジアからの華僑の観光客が日航ホテルから出て散歩をしていて、日本人を探すのに苦労するくらいです。

13ふね
ここには観光桟橋もあって、向かいの日の出桟橋や、浅草に向かう観光船も出ているようでした。乗船客の多くも外国からの観光客で有るようにお見受けしました。

いかり
この鉄の残骸にみたいなものは飾ってある大型船の碇です。チェーンの一つ一つが30キロはあって、どんな大型船の碇だったのかと思いました。クリックして拡大してごらんください。

haimen
ジャーン、これがニューヨークとパリに同じ形のものがある自由の女神像です。しかし海岸側からでは背面

自由の女神
像は陸のほうを向いていて、高いところに有る橋状の歩道に出るとこのようにお顔が見えます。(お台場の女神像の解説

フジテレビ
ここはこのように丁度フジテレビの社屋の前になっていて、フジテレビや日航ホテルには橋伝いに移動できるので、ホテルに逗留中の散歩客が多いのでしょう。外人に囲まれて得をした気分。

東京リゾート
建物の窓に掲げられた東京リゾー島の文字。まったくそんな気分です。

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地上に降りて歩道を行くと、ずいぶん犬を連れたお仲間が多い。ここには犬を連れてくるのが一つのファッションになっているみたいです。動物ショップの入ったモールの入り口にはペット乗降スペースなんて表示も有りました。

 
落ち葉

散り残ったサクラのような木の葉がきれいで絵のようです。冬ですが、
”秋の日のビオロンのため息のひたぶるに身にしみてうら哀し”、等と思いだします。

秋の歌(落葉)
   ポール・ヴェルレーヌ(引用)

Chanson d’automne
                Paul Verlaine

Les sanglots longs
Des violons
 De l’automne
Blessent mon coeur
D’une langueur
 Monotone.

Tout suffocant
Et blême, quand
 Sonne l’heure,
Je me souviens
Des jours anciens
 Et je pleure

Et je m’en vais
Au vent mauvais
 Qui m’emporte
Deçà, delà,
Pareil à la
 Feuille morte.

落葉
            上田敏 『海潮音』より

秋の日の
ヰ゛オロンの
ためいきの
ひたぶるに
身にしみて
うら悲し。

鐘のおとに
胸ふたぎ
色かへて
涙ぐむ
過ぎし日の
おもひでや。

げにわれは
うらぶれて
ここかしこ
さだめなく
とび散らふ
落葉かな。

BlogPaint

ちょっとぜいたくをして二階のデッキに張り出したカフェに入りました。
店が出してくれた毛布を膝に乗せてコーヒーをすすります。まさに
巴里のカフェの雰囲気。
私たちの犬を見て写真を撮ってゆく観光客もいます。
ちょっと得意な気分。

雀
カフェの入り口に置いてある客寄せ見本のピラフを目指して雀が沢山やってきています。
人が近寄って写真を撮っても逃げようともしません。

夕暮れお台場
さすがに冬の落日は早い。3時を過ぎるとあたりはもう暗くなってきました。

元旦も無事に過ぎました。お休みがあと2日。

私も宿題が残ってはいますが、明日は母の家にでも行きましょうか?

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