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2010年12月26日

1923 江東区南砂地域の将来図

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江東区報に江東区の未来を描いた地図が載っていましたので、昨年も似たものを掲載しておりますが、再び採録しコメントしてみたいと思います

江東区地図1

南砂町駅の北側は”良好な住環境の誘導を推進する複合市街地”と定義されており、南砂町駅の南側は”計画的な土地利用を進める市街地”と定義されています。そして、南砂町駅付近は地下鉄東西線を介した東西都市軸上の主要な南砂都市核ということになっています。ちなみに東陽町付近は多様な土地利用が調和する複合市街地、そして京葉線潮見駅付近は土地利用転換の誘導による新しい複合市街地とされています。

江東区地図2

まちづくりの目標は
~生活にふれあいと活気のあるまち~

南砂町駅周辺の拠点性の向上や砂町銀座商店街周辺の地域活性化などに、にぎわいと交流の拠点となる都市核・地域核の育成・整備を図ります。
また、仙台堀川親水公園を中心として、水と緑のネットワークに囲まれたうるおいあるまちづくりを進めるとともに、細街路の多い木造密集住宅地では防災性の向上を図り、安全なまちづくりをすすめます。
と記載されています。

清澤のコメント:
オリンピック誘致に乗っかって、モノレールまで建設して亀戸から新規場まで一気に都市再開発というわけにはゆきませんでしたけれども、今後も南砂町近辺は一層都市機能を高めてゆくことでありましょう。

思えば、当医院を解説した6年前には、3番の入り口が出来たばかりで、2bの自転車駐輪場に通じる入り口もありませんでした。

駅前には郵便ポストもなく、コンビニもその中に今は設置されたキャッシュディスペンサーもありませんでした。お金を下ろすには延々と東和銀行まで行く必要があったのです。
今も、駅前には喫茶店はなく、待ち合わせをするには適当な場所がありません。

この駅の周辺は、せっかく公有の空き地や駐車場になっている場所が多いのですから、雑多な開発にしてしまわずに、美しくて住みやすい街路を創るように誘導していただきたいものです。

 私の医療施設”深志清流会 清澤眼科医院”は、これまでの数年間の人口増加等に伴う眼科医療需要の増大に付いて行かれるように、限られた箱の中での医療供給を多少の従業員や機材の増加で補うのが精いっぱいでした。今後そのチャンスがあれば、駅前の再開発に合わせてその規模ももう少し充実させてゆきたいと考えています。

 その中で住民の健康を担う一次医療施設として我々の清澤眼科医院も、順天堂江東高齢者医療センター、東京医科歯科大学、西葛西井上眼科病院などとの連携も充実させながら、より充実した医療施設に発展させてゆきたいと考えています。

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