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2010年12月23日

1916 ルーツを探す旅 その3 巴里の写真展とゴーゴーミッフィー展

松本市美術館は地方都市にしては立派な美術館です。
(自分のルーツを訪ねるこの小旅行も今日でおしまい。この記事を帰りの列車の中でビールを飲みながら書いています。子供とその友人はガラガラのスーパーあずさの中でウノをしています。)

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松本市美術館では建物の外から、極彩色で巨大な草間弥生女史デザインのチューリップが迎えてくれます。前にも記載しましたが、この草間弥生女史は私の母の女学校の同級生です。

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1)今日の市民ギャラリーは本目哲郎写真展 ~巴里の街角・路地の裏~
 豊科在住という写真家 本目哲郎さんの写真展「本目哲郎 写真展~巴里の街角・路地の裏~」。何度もフランスへ足を運ばれているということは巴里在住ではないのですね。

12月21日(火)~26日(日)9:00~17:00 
松本市美術館2F多目的ホール
松本市美術館は入館料400円ですが、本目さんの写真展が開かれる多目的ホールだけの入場なら入館無料。

 また来年1月25日(火)~30日(日)10:00~18:00(入場は17:30まで) ※初日は14:00から 最終日は16:00まで 世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー 内 区民ギャラリー ℡03(3416)1202 で、同じタイトルの写真展。(この内容はペンション「森のみち草」本と宿の日々
から借用)

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清澤のコメント:
現在の巴里の街・人そして犬が生き生きと写されている数多くの写真でした。

昔2年ほど住んだパリの話題ならば、何でもOKの清澤ですが、この写真家はきっと巴里の街の人と犬が大好きなのだろうなと感じました。

私は記帳しましたが、小学生の娘とその友人は写真を拝見したのに、恥ずかしがって記帳を辞退してしまいました。本目さんごめんなさい。

版権の問題はありましょうが、せっかくこれだけの写真展を開かれるならば、自信作数枚を掲示して100文字くらいの解説を付けた写真展のページを創ってくだされば観客にはずっと見やすくなるでしょう。

本格的なホームページ作成にお金をかけなくても、無料のブログを開設しておき写真を置いて、解説を続けて置くというスタイルならページはお貸ししますが。

長期的にはそれにご自身のプロフィールやご挨拶をつけられたらいかがでしょうか?

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