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2010年12月18日

1901 インフルエンザの流行が始まった、

インフルエンザの流行が迫っているようです。ワクチンの投与が御済みでない方はどうかお受けください。清澤眼科医院でも今年から来院のついでに受けられるように準備しています。
ーーー引用記事ーー

インフルエンザ、来週にも流行入り ピークは1月下旬~2月上旬 国立感染症研究

 インフルエンザの患者報告が、12日までの1週間で1医療機関当たり0.93人に上り、8週連続で増加しているいることが17日、国立感染症研究所の調べで分かった。感染研では1医療機関当たりの患者数が1人を超えると「流行入り」と判断している。このまま感染者が増え続ければ、来週にも全国的な流行入りが発表される見通し。

 調査の集計には時間がかかり、1週間前の流行状況が発表されるため、実際はすでに流行入りしている可能性もある。流行のピークは1月下旬から2月上旬となる見通しで、感染研感染症情報センターの安井良則主任研究官は「ワクチンは効果が出るまで約3週間かかる。今ならまだ間に合うので打っていない人は早めに打ってほしい」と呼びかけている。

 感染研によると、12日までの1週間に、全国に約5千カ所の調査対象医療機関から報告のあった患者は4480人。都道府県別では佐賀県が1医療機関当たり4.87人と最多。次いで北海道(4.48人)▽長崎県(3.74人)▽埼玉県(1.93人)▽大分県(1.91人)-の順。12都道県で流行入りの目安である1人を超えている。

 ウイルスのタイプ別では、季節性の「A香港型」が最も多く全体の65%。次いで昨年流行した「新型」が31%、季節性の「B型」が5%となっている。昨年は新型が流行し、季節性はほとんど見られなかったが、今年は季節性インフルが主流になりつつある。

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