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2010年9月28日

1690 煙草値上げを禁煙の良いきっかけにしてほしい、佐藤医師が

禁煙10月のタバコ値上げを控えて、コンビニには煙草のカートン買いの申込書が目立っていますが、皆様は既に禁煙ができておいででしょうか?

ネットを見ていましたら禁煙外来受診者が増えているという記事が有りました。
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禁煙外来受診者が増
来月値上げ前に 「半数近くが成功」

ーーーネット記事の概略ーーー

たばこ値上げを前に禁煙を始めようという人が増えている

10月1日からのたばこ値上げを機に、禁煙を始めようという人たちが医療機関を受診するケースが増えている。宮城県内では珍しい週5日間の「禁煙外来」があるJR仙台病院(仙台市青葉区五橋)の取り組みを取材した。(石塚人生)

ーー中略ーー

 禁煙治療は、体に張るパッチでたばこの代わりにニコチンを取り込み、それを徐々に減らしていく方法が主流だ。昨年から内服薬も登場して治療の種類が増え、取り組みやすくなってきた。

 禁煙外来での治療期間は3か月で、2週間ごとに受診する。医師の問診を受け、たばこの害を確認するとともに、「必ずやめる」と目標を立てる。溝口かおる医師は「一人の力でやめられなくても、定期的に医師とかかわることが動機付けになる」と話す。

 保険がきくため、3か月間の費用は自己負担3割で1万数千円から2万円弱。1箱400円のたばこを毎日吸い続ける場合と比べると意外に安い。
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 受診者は今年4月に10人、5月17人、6月22人と徐々に増えている。新規受け入れを休んだ7月を挟んで8月は27人、9月は22日までに25人が受診している。

 国産たばこは10月から、たばこ税の増税に伴い1箱で60~140円値上げされる。「値上げを禁煙の良いきっかけにしてほしい」と、同病院健康管理センター長の佐藤研医師(呼吸器内科)は言う。

 禁煙に成功するのは治療直後は7割程度。徐々に脱落するが、半数近くは禁煙を維持できるという。

(2010年9月28日 読売新聞)
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禁煙ポスター清澤のコメント:
 幸い私は喫煙をしませんでしたので、当医院の中ははじめから禁煙でした。
 最初のうちは、煙草をもっている職員も見かけましたが、最近は煙草入れ自体を見かけなくなりました。

 皆様に、最近の病院での禁煙とはどのような治療をするのかを知っていただけたらと思いましたので記事を引用してみました。

 ”同病院健康管理センター長の佐藤研医師(呼吸器内科)”というのは私の大学の同級生です。この記事では懐かしい名前を見ました。

”江東区、禁煙外来”と入力しますとノバルティスファーマが協賛している禁煙サポートサイトと言うページが有って、お近くの禁煙外来を有する診療施設を探すことができます。

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