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2010年8月29日

1628 船井総合研究所眼科医院経営セミナーのゲスト講師をお引き受けします

船井総合研究所の高野昌則チーフコンサルタントには日ごろいろいろな助言をいただき、今年度からは、2か月毎の医院経営の勉強会の会員にも加えていただいて様々な知恵を授けていただいています。

その高野さんから、このようなセミナーでの講師として、開業5年間で行ってみた様々な工夫を話してみないか?というお誘いを受けました。高野さんに勧められて、あるいは私自身が思いついてやってみた様々な工夫もそれなりの数になりました。このような場で得意がってお話しするのは、愚かなことと解っては居ります。しかし、開業5年の経緯を振り返って、自分なりの反省をし、皆さんの批評をうかがってみるのも悪くないと思いお引き受けしました。

この講習会の会費は一見高いように見えますが、高野さんと藤原さんのお話には、医院の運営を根本的に改善してゆくきっかけになる内容が数多く含まれています。まず素直に高野さんの教える対策を聞いてみる。そして、恥ずかしがっていないで、また院長として敢然とそれらの施策を自分の医院に当てはめてみる。そうしますと、思わぬ展開が開けてくるでしょう。

各会場の聴衆はおそらく20人程度ですから、会費の総計はダイレクトメールの経費を賄う程度にしかならないというのが実情のようです。

 来院患者数の少なかった開院当時は、駅前のティッシュ配りも自分でしてみました。近隣の都営住宅でのポスティングも私が自分でやってみました。そうしましたら住民の方々の視線が背中に痛くて、これは職員には頼めないということがよくわかりました。

 その頃、受講したのがこのセミナーでした。これをきっかけに医院を訪ねてくださった高野さんが、その場で開設してくださったのがこのブログ”清澤眼科医院通信”です。

 5年の日々を重ねて、ブログに取り上げた項目も1500を超えました。いつしか、初対面の眼科医に自己紹介すると”東京医科歯科大学で神経眼科とPETの研究をやっていた先生ですね?”から、”あのブログの先生ですね?”と返事を戴けることも多くなりました。毎日の診療はそのブログのネタ探しの毎日です。ポイントは受け売りや知っていることの記載だけではなく、少しだけでも調べて自分なりのコメントを付け加えるということです。

 眼炎症など難治性の疾患は毎週5例程度を自分の担当する神経眼科外来のある日に東京医科歯科大学に連れてゆき、それぞれの専門家に相対でお渡しするというシステムが定着しました。週に1-2例程度の白内障手術は、当初はオープンシステムの順天堂大学江東高齢者医療センターで自分でさせていただいておりましたが、最近は手術室に立ち会って助手を務めるという事に落ち着きました。

 市中病院を全く経験していなかった私が、大学からいきなり落下傘開業をしてからの5年間。多くの方々に支えられながら経験した様々なアップダウンを含め、その経緯をお話しします。

 つたないお話になりましょうが、皆様の参考までに聞いていただけたら幸甚です。

ーーー紹介パンフレットから再掲ーーー

第11回眼科医院経営セミナー

手術中心経営から、手術に頼らない安定経営を目指す!

東京・大阪会場で開催! 13:00~17:00 (受付12:30~)

大阪会場
:船井総研大阪本社セミナールーム
9月23日(祝)

東京会場
:船井総研丸の内本社セミナールーム
9月26日(日)

手術設備がなく、多くの患者数を確保している医院が存在しています。
眼科医院の経営には白内障手術が欠かせない要素であることは事実です。手術件数を一定数確保している医院では安定した経営が行われています。しかし、手術件数がさほど多くない医院にとっては、競合医院の存在など、収益性を下げてしまう要素が多くあります。この中でいかに収益性を上げ、医院経営を行っていくのかを真剣に考える必要があります。
今回は、安定した経営を行うための最新事例をご紹介していきたいと思います。

ゲスト講師
清澤眼科医院院長
一日アクセス数2000件を超える『清澤眼科通信』
白内障手術施設なしで、多くの患者さんが来院している清澤眼科医院の清澤源弘院長をゲスト講師としてお招きし、お話しいただきます。
開業されて5年間で実施してこられた様々な御取り組み、そして全国から患者さんが来院する秘訣についてお話をいただきます。

清澤眼科医院 院長
 清澤源弘先生
・東京医科歯科大臨床教授
・元国際神経眼科学会副会長

ーーー
〒541-0041 大阪市中央区北浜4-4-10 担当/佐藤(隆)・松倉
TEL: 06‐6232‐0187 FAX:06‐6232‐0275

2005年12月東証・大証一部に指定
株式会社船井総合研究所第一経営支援部
船井総合研究所はこんな会社です。
「お客様の業績を向上させること」を最重要テーマとし、現場の活性化支援に
強みを持ち、独自の経営理論(フナイ理論)に基づくコンサルティングを行って
いる。また、社会的価値の高い「グレートカンパニー」を多く創造することをミッ
ションとし、企業の本質的な「あり方」にも深く関与した支援を実施している。
その現場に密着した実践的なコンサルティング活動は様々な業種・業界から
高い評価を得ており496人のスペシャリストが5143社(※)のサポートにあ
たっている。

※ 数字はいずれも2009年末現在

ーーー続きーーー
手術中心の眼科経営からの脱却を図る!
手術中心の眼科医院では当たり前のような数字であるかもしれません。
しかし、手術施設のない医院であればどうでしょうか?大きな数字だと思います。
診療報酬改定後、影響を受けられていない医院もあると思いますが、レセプト単価という面では少しずつ影響を受けています。従来の検査点数が削減されたことにより、収入面での変化が出始めている医院が増えてきました。

手術点数は今回削減されませんでしたが、今後を考えると白内障手術中心の経営から少しずつ変化させる必要があるのではないでしょうか?

今回お伝えしたい内容は、年間数千件の白内障手術を行っている医院の事例ではなく、白内障手術件数の少ない眼科医院、白内障手術施設のない眼科医院での成功事例をご紹介していきたいと思います。

今回のセミナーでお話する内容は?

今回のセミナーでは、白内障手術件数を確保するために必要なノウハウも触れますが、それ以外の様々な疾患を持つ患者さんをいかに集めていくのかというお話をしていきます。

・来院患者さんに名医と理解していただくための秘密の小冊子
・口コミを増やす地域販促手法
・インターネットを使った特定疾患患者の確保の仕方
・遊休スペースを使った新事業展開手法
・地域連携による患者数確保手法

このような手法は、患者数の確保を目的としています。実際、平均レセプト枚数を前年比30%増まで増やしている医院も現れています。

さらに、
・業務効率化の実現により、待ち時間を短縮する方法
・患者理解度を上げる診療介助の3ヶ月育成方法
・ナースを確保する求人対策手法
など、組織強化、医院体制強化方法をお伝えいたします。

これからの時代、患者数を確保し、収益性をアップさせていかなくてはなりません。
今までセミナーでお伝えしていない事例を元に今回はお話をさせていただきます。

多くの医院で実践いただき、効果のあった事例を中心にお話をしていきたいと思いますので、医院に持ち帰り、実行していただきたい手法ばかりです。

短期間でいかに医院を変革させていくのか、そして時代に適応した医院にするためには何をしなくてはならないのか、この疑問に答えられる内容であると自負しております。

さらに今回は、弊社コンサルタントからの話だけではなく、ゲスト講師の先生からのお話をお聞きいただくことで、より具体性の高い内容になっております。

成功している先生は何をしているのか、実際にお聞きいただきたいと思います。

手術施設なしの開業での成功事例
今回のゲスト講師として清澤源弘先生からお話をいただきます。
東京都に開業して5年の清澤眼科医院。多くのメディアにも取り上げられている医院です。
清澤眼科医院には、手術施設はありません。しかし、全国から患者さんが来院し、毎日患者さんで溢れているような眼科医院です。

清澤先生は、『清澤眼科通信』というブログを書かれています。このブログは一日のアクセス数が2,000件を越えるようなサイトです。この数字は脅威の数字です。お読みになられた先生もいらっしゃるかもしれません。有名サイトして多くのメディアで紹介されています。

ブログを書くだけで、このような成功に至るわけではありません。ほかにもいろいろな取り組みを行われて、現在の医院を作られています。

今回は、開業5年間で築き上げられた清澤眼科医院の秘密、医院運営の秘訣についてお話をいただきます。

多くの先生の刺激になると思います。実際にやられている実行レベルの高さを、ぜひ感じていただきたいと思います。

これからの医院経営をお考えの先生へ

医療業界も変化しています。眼科医院業界も変化しています。
この変化の中で、医院を変えられるのは院長先生だけです。事務方の責任者の方もセミナーで勉強されていますが、即時効果を上げられているのは、院長先生が直接セミナーにご参加している医院だけです。

短期間で医院を変化させるためには、方向性を同一にする必要があります。ぜひ、院長先生にご参加いただければと思います。学会等の日程もございますが、ぜひご興味ある先生にご参加いただきたいと思います。

株式会社船井総合研究所
眼科医院経営コンサルティングチームチームリーダー高野昌則

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