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2010年8月8日

1582 行旅死亡?届け不備?…所在不明高齢者どこに という記事が出ていました。

浅茅が宿 所在不明の高齢者の数は引き続き増加し60人を超えたようです。
お盆を控えて、これらのご老人の安否を確認して差し上げるのも、ご本人が御存命であれば喜ばれましょうし、また他界されていてもよい供養となるのではないでしょうか?

 問題は今般の他人に対する無関心ではないでしょうか?個人情報保護ということと、これは別問題であろうと思います。

ーー引用開始ーーー
行旅死亡?届け不備?…所在不明高齢者どこに
 所在不明となっている100歳以上の高齢者は、6日になっても安否確認が進まない。

 こうしたお年寄りはどこで何をしているのか。予想されるケースを探った。

 行方不明となっても家族などが捜索願を出さず、その後死亡した身元不明死者。警察庁のまとめでは、昨年12月現在、身元不明死者数は1万6765人だが、書類の保存期限は現在25年で、書類が廃棄された死者の中に所在不明者がいれば、最終的な安否確認はできない。

 厚生労働省などによると、身元不明死者は「行旅病人及行旅死亡人取扱法」に基づいて各自治体が火葬した人も含むが、「行旅死亡人」の取り扱いは各自治体の所管で、全国統計はない。

 高知市のケースのように、戸籍上105歳の男性が33年前に水難で行方不明となり家族が届けを出していなかったような例もあったほか、年金などの不正受給のため高齢者の死亡を隠している例も考えられる。

 また、何らかの理由で住民登録先とは別の場所に転入届を出さずに引っ越し、仮名を使うなどして暮らしていれば、所在確認は困難になる。

(2010年8月7日10時04分 読売新聞)
—–引用終了ーーーー

小泉
繰り返しになりますが、先の記事へのリンクをご覧ください。小泉八雲の和解と上田秋成 雨月物語 ”浅茅が宿”を紹介しています

雨月物語2010年08月04日
1575 多数の所在不明高齢者の存在が明らかになっています  この記事にリンク

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