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2010年8月6日

1580 マン・レイってだれ?

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マン・レイってだれ?

(『ウィキペディア(Wikipedia)』を参考に)

Man Ray, 本名:エマニュエル・ラドニツキー Emmanuel Rudsitzky, Эммануэль Рудзицкий, 1890年8月27日 – 1976年11月18日)は、アメリカ合衆国の画家、彫刻家、写真家。ダダイスト(注1)またはシュルレアリスト(注2)として、多数のオブジェを制作したことでも知られる。

ソラリゼーション
レイヨグラフ(印画紙の上に直接物を置いて感光させるなどの方法により写真を制作する技法)、ソラリゼーション(上の作品のタイトルが「ソラリゼーション」。マン・レイはフィルムの現像中に光を紛れ込ませながら、このような特種効果を写真作品に取り入れたそうだ。)など、さまざまな技法を駆使し、一方でストレートなポートレート(特に同時代の芸術家のポートレート)も得意とし、ファッション写真と呼べるような作品もあったりと、多種多様な写真作品群を残している。

1という事の様ですが、フィラデルフィアで生まれニューヨークを経てパリで腕に磨きをかけた写真家。しかも、その活躍は各種デザインにも広がっていた芸術家と言う事の様です。

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現在六本木の国立美術館で回顧展が開かれているそうです。このお休みにでも出かけてみましょうか?

注1:ダダイスト:
ダダイスムとは、1910年代半ばに起こった芸術思想・芸術運動のこと。単にダダとも。既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴とする。ダダイスムに属する芸術家たちをダダイストとよぶ。

2注2:シュルレアリスト:
シュルレアリスム(フランス語)超現実主義。
超現実とは「過剰なまでに現実」というような意味である。
シュルレアリスムの芸術家がシュレアリスト。
日本独自の省略形でシュールと呼称する場合もある
「シュール」という表現は「やや難解でアーティスティックである」「常識を外れて奇妙である」「既存の状態を超越している」「少し変な」というくらいの意味。

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