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2010年7月31日

1565 平成23年度卒後研修会と眼科コメディカル講習会への御誘い

◎30日金曜日には、東京都眼科医会の学術部委員会がありました。東京都眼科医会の会長、副会長、常任理事(2人)、都内の大学の主任教授5人と開業医の委員8人(私もその一人)が集まりました。
 眼科医会が来期に主催する毎月一度の卒後研修会や、日本眼科講演会(ブロック講演会)のテーマと演者を選んでゆきます。

○平成23年度卒後研修会の概要
毎月の研修会のテーマには、神経眼科、角膜疾患、緑内障、白内障、ぶどう膜、眼腫瘍と眼球突出、眼外傷、小児眼科、結膜疾患、眼鏡とコンタクト、糖尿病と眼、そして加齢黄斑変性と12の幅広いテーマが選ばれています。行われるのは四谷の眼科医会事務所会議室で、席は30席程度。例年の参加者のほか最近は若い先生方の参加もみられています。都内の有力な教授に各回の演者になっていただき、もう一人の演者はなるべく別の組織から選んでいただいてます。いずれも聞きにくい内容のお話ではありません。少人数でケーキとお茶のついた柔らかな雰囲気の会で、幅の広い知識が得られるかと思います。(私が宣伝する筋合いのものではないのですが、折角の良いお話なので紹介をいたしました。年度途中での参加も可能なはずです。8月は28日(土曜)、9月は18日(土曜)とか:お問い合わせは東京都眼科医会事務所へどうぞ)

○眼科医院で働く新しい職員に眼科の専門知識を伝授する目的の眼科コメディカル講習会は来年も2月20日、27日、3月6日、4月24日の4日の日程で新霞が関ビルで行われます。
 清澤眼科医院では、新規に入職した職員には約一年弱の実地での窓口業務を経験したところでこの講習の受講をインセンティブをつけて全員に勧めています。今までのところ、常勤もパートも含め、なんと全員がこの講習を受けました。緑内障、白内障、網膜はく離、糖尿病網膜症などの単語を予約電話を受ける全員が十分な深さで理解しているということは、しっかりとした診療の質を保つのにはとても大切なことです。私の担当は、昨年同様で”神経眼科の基礎知識”。次回は今のところ平成23年2月27日午後の講義枠をいただくことになりそうです。
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