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2010年7月23日

1551 熱中症による死者が増えているらしい

 報道に依りますと、猛暑が続き熱中症による死者が増えているらしいです。死者数は、最近の10年間では年平均で400人近く、30年前に比べ6倍になっているそうです。 総務省消防庁によると、この夏(5月31日~7月18日)、熱中症の疑いで救急車で搬送された人は5574人。うち12人が死亡しているということです。

 気象庁のデータで、東京都心、名古屋市、大阪市、福岡市の4大都市で35度以上の「猛暑日」の変化をみると、69~78年の10年間の4都市の合計は142日だったが、99~08年では400日と約3倍に増えています。(この計算の仕方も編ではありますが、、)

 モスクワでも酷い熱暑、一方南半球では例年にない寒波だということです。いったいこの先どうなるのだろうかとは思いますが?

 強い紫外線は皮膚にもメラノーマ(黒色腫)を増やし健康に害がありますが、紫外線ばかりではなく可視光線も目には良くはなくて急性の角膜炎の原因になるほか、慢性の疾患である翼状片や白内障などの原因にもなります。(862 今から始めたい“瞳”の紫外線対策)

 しかし多くの市民はそれには気が付いていません。(1486 紫外線、目では認識不足)

これからの夏の日々目の健康にもお気を付け下さい。

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