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2010年7月20日

1544 『東京港臨海大橋(仮称)』の名称案が募集されてます

 国土交通省と東京都は、平成23年夏の開通をめざして整備中の『東京港臨海大橋(仮称)』の名称案を募集しています。(こちらにリンク
この橋は若洲と城南島を結ぶ道路の一部で有りゴルフリンクスで知られる若洲と中央防波堤外側埋め立て地とを結びます。

下記はそのページに有った、よくある質問と答えだそうです。戯言を加えてみました

ーーー引用開始ーーー
(1)
橋について
Q この橋はどこにできるのですか?

臨海道路

A 大型フェリーなどが行き交う東京港の第三航路をまたいで、中央防波堤外側埋立地から江東区若洲までの間に建設しています。

清澤のコメント:新木場から南に入ったところですよ。湾内の埋め立て地を経て羽田方面に向かうのですね。躯体はもうほぼできています。

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中央防波堤外側埋立地への橋
Q 実物を見たいのですが、どこで見ることができますか?
A 間近で見たい方には、若洲海浜公園がおすすめです。若洲海浜公園へは、新木場駅などから都バスでも行くことができます。また、JR京葉線や東京臨海高速鉄道りんかい線、ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)の車窓からも見ることができます。

清澤のコメント:若洲海浜公園に自家用車で行くと見えますよ。公共交通機関は東陽町からバスが出てはいるらしいけれど至難。
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架設
Q いつ頃完成するのですか?
A 2011年夏の完成、開通をめざしています。

清澤のコメント:来年の夏か。待ち遠しいですね。
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Q どうして橋を造っているのですか?
A 東京港の道路混雑を緩和し、物流をスムーズにするためです。この橋が開通すると中央防波堤外側埋立地と江東区新木場間の移動時間が短くなるなど、社会経済活動の円滑化に寄与し、走行時間の短縮による経済効果や環境改善が期待できます。

清澤のコメント:なるほどね、葛西橋の西詰から堤防に沿って南下する道を、東西線を超えた南にかけて整備してもらって、丸八通り辺りにリンクしてもらえたら、南砂町あたりももっと便利に(でもうるさいか?)なりそうですけれど。取り付け道路はどうなりましょうか?
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トラス橋
Q トラス橋ってなんですか?
A 三角形をいくつも組み合わせて、つないだ構造のことを「トラス」といいます。トラス構造の橋なので、「トラス橋」と呼ばれます。トラスは構造的に安定性が高く、変形に強い橋を造るのに向いています。
清澤のコメント:木馬が2頭頭を突き合わせたような特徴的な形ですね。
トロイの木馬橋でもないでしょうけれど。

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Q 通行にはお金がかかりますか? 人も通れますか?
A 通行無料です。また、歩道が設置され、人も通れます。

清澤のコメント:無料と言うのは魅力ですね。電車などは走らないのですね。バス路線はないのでしょうか。東京オリンピックではその先の埋め立て地の島mを緑で覆って自転車などいくつかの運動場にするというあいであだったようでしたが?

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Q この橋は、誰が設計・デザインしたのですか?
A 橋梁工学や構造工学などの専門家の指導のもとで、国土交通省が基本設計を行い、橋の構造をデザインしました。

清澤のコメント:個人名は出てこないわけですね。
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Q いつごろから造り始めたのですか? 費用はどれくらいかかっていますか?
A 2002年度から東京港臨海道路II期事業に着手しています。はじめに調査・設計を行い、現場の建設工事は、2004年度に着工しました。事業着手時点で算定した総事業費は、1,410億円ですが、新技術の積極的な導入などにより、コスト縮減に努めています。
清澤のコメント:トラス橋の外観からしてもコスト削減を感じますね。しかしそれはそれで大変結構。将来は東京湾を環状に結ぶ円の一部としてレインボーブリッジよりも重要な橋になるかも。
ーーーー引用とコメント終了ーーーーーー

というわけです。江東区の皆さま、名付け親になってみませんか?

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