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2010年7月10日

1524 光は重さのある物か、それとも波なのか?

イカロス管理頁
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光に関係した話題で、宇宙帆船「イカロス」が太陽の光を帆に受けて加速することに成功したと言う記事がネットに出ています。光は波(電磁波)か、質量をもった物かという議論は昔からありますし、太陽風という言葉も聞いたことが有りましたが。帆に1カ月間浴び続けた光の力で、秒速約10メートルの速度変化を確認したという事なのですね。 イカロスの帆は表面にアルミが吹き付けられ、鏡のように光を跳ね返す。この力を利用してヨットが風を受けるように進む。という夢のようなお話です。

Wikipediaによれば、
「イーカロス(古典ギリシア語:Ἴκαρος, Ikaros)は、ギリシア神話に登場する人物の一人である。伝説的な大工・職人ダイダロスとナウクラテーの息子。母ナウクラテーはクレータ島の王ミーノースの女奴隷である。長母音を省略したイカロスや、ラテン語読みのイカルス (Icarus) とも表記される。

ダイダロスとイーカロスの親子はミーノース王の不興を買い、迷宮(あるいは塔)に幽閉されてしまう。彼らは蝋で鳥の羽根を固めて翼をつくり、空を飛んで脱出したが、イーカロスは父の警告を忘れ高く飛びすぎて、太陽の熱で蝋を溶かされ墜落死した。彼が落下した海は、彼の名にちなんでイーカリアー海と名づけられた。

楕円軌道を描いて水星軌道の内側へはいる小惑星のひとつが、彼の故事にちなみイカルスと名づけられている。」
という事だそうです。

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