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2010年5月25日

1446 駅に向かう緑道にはバラがあちこちに見られています。

5月も終わろうとするこの頃、駅に向かう緑道にはバラがあちこちに見られています。
小さな赤い花をたくさんつけたバラを塀一面に茂らせたお家があります。このバラは碌に剪定もされてはいなくて、雑草に交じって居るのですが元気に無数の深紅の花を付けています。

この深い赤い色で小輪のバラの花が密生しているのを見ると、7年ほど前の6月に故郷の実家の門の周りにこれでもかという勢いで咲いていたのを思い出します。私が実家に住んでいたころには覚えが無いので、後から父が植えたのかもしれません。松本はひと月くらいバラの開花も遅いのでしょう。

CLキングローズ

そこで、蔓の先に多数の深紅の花を付けるバラの説明を探してみました(出典)。その名は、CLキングローズ。一季咲きで花径は3cm、微香。多花性で一気に咲くので株を覆うほど花が咲き乱れます。鮮やかなパープルレッド。樹高5m位に生長します。育てやすい八重咲き品種。耐寒性が強く、トゲも少なく、生育も旺盛で育てやすいです。トレリスや壁面仕立てに強い人気です。とのこと。

バラの花と申しますと、大輪の花を南向きの塀にそれこそ見事に咲かせているお家がこれも駅に向かう道の傍らにあります。この家の方はそれこそ一年間、この日のために精魂こめているのだろうと思わずにはいられない見事なバラです。大輪のバラは、1メートルくらいに仕立てられたさまざまな色の豪華なバラの鉢と、2階にまで届く高い蔓の赤いバラの株があります。

こんな立派なバラで思い出すのは、数年前に母を誘って一家で知り合いを訪ねて行った5月の長崎グラバー邸です。5月と言うのに結構暑かった気がします。東京よりこちらは20日位早いようです。

アンクルウォーター
リストで見ますと、アンクルウォルター。 四季咲き、花径 10cm。 淡い 真紅のバラ。ベルベットのような光沢のある赤色です。剣弁高芯咲きの大輪咲きです。多花性で花持ち良く、つるは3~4mに伸びます。つるバラの中ではもっともバラらしい整った花形です。フェンスやアーチに向き、満開時は迫力満点。切花にも向きます。強健で栽培しやすい品種です。というのがそれでしょうか。

さてさて、バラの苗は690円程度のものなのですね。

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