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2010年5月8日

1413 これで解決! 眼のトラブル相談室 という井上眼科の本が出ています。

これで解決! 眼のトラブル相談室 という本が出ています。

眼のトラブル
”これで解決! 眼のトラブル相談室”という本が、”井上眼科病院の医師グループが総力を結集してまとめあげたあなたの眼の健康アドバイザーです。専門病院の医師17人が30のトラブルを解決”と紹介されています。アマゾンで見つけて気にしていたところ、西葛西井上眼科病院の宮永嘉隆院長がさっそく一冊お送りくださいましたので、私のブログにも紹介させていただきましょう。

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出版元は、井上眼科病院院長の若倉雅登先生の親しくされている共同通信ですが、編集もAMSという編集会社で、この会社は”目がしょぼしょぼしたら…眼瞼けいれん? 片側顔面けいれん?―正しい理解と最新の治療法―著:清澤 源弘/江本 博文/若倉 雅登 の編集を手掛けてくださった会社です。

74 井上眼科病院で従来から整備されていた眼疾患に対する病院内配布用の各種パンフレットに磨きをかけ、さらに新たな章を加えて本にするという仕事を進めている様子もAMSの担当者から伺っていました。

 本の中の井上賢治理事長のまえがきによれば、井上眼科病院は明治14年に開業し、現在129年目。東京お茶の水に1病院2診療所を、また江戸川区西葛西に1病院2診療所を擁し、年間46万人の外来患者の診察、13000件の手術を行っているという事です。

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 正に日本を代表する眼科専門の大病院群です。常勤医師が34名、非常勤医師が38名だそうです。私、清澤も西葛西井上眼科病院の神経眼科外来を月に一回だけですがお手伝いさせていただいています。ですから上に記された非常勤医師38人の一人と言う事になります。

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当医院からも涙道や網膜硝子体疾患を西葛西井上病院にお願いすることが少なからず有り、当医院ではできないハードコンタクトレンズの処方は井上眼科西葛西コンタクトレンズ診療所にしばしばお願いしています。また、レーベル病やアクアポリン4抗体の採血などは医科歯科大学眼科でもできませんので、その都度若倉先生にご迷惑をかけながらお茶ノ水井上眼科クリニックのお世話になっています。

このような規模の病院では、きっと私どもの様な個人開業医や大学病院とも異なった運営のノーハウも有ることでしょう。

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この本は、広範に各種の疾患を取り上げておられますので、患者さん方ばかりではなく、眼科医にも大変参考になります。私は各種の疾患の解説を”おばあちゃんにもわかる眼の病気シリーズ”として自分のブログに記載してきました。今回私は、この本の各章に記載された疾患すべてが既に取り上げられているかどうかをまずチェックして、書き足すべき疾患を探させていただこうかと考えています。

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