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2010年4月21日

1381 『色彩検定』という色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験の噂

色彩検定
『色彩検定』という色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験が行われているそうです。服飾関連などの職種の方向けの試験かもしれませんが、眼科関係者にも面白そうです。

前回の試験の時のも駅の広告ポスターが気になってましたが、今回はそのホームページを見つけました。(元のページにリンク

2級テキスト
受験の申し込みはすでにはじまっていて5月13日まで。(カード決済ならさらに1週間後まで。)今回行われる3級・2級の試験日は 6月27日(日)試験時間 は3級が11:00 ~ 12:10 (70分)、2級は14:00 ~ 15:20 (80分)とのこと。

3級テキスト
2級と3級のテキストはここに出ています(リンク)。
ーー引用開始ーー
A・F・Tでは1990年からこの『色彩検定』を実施し、1994年にはその内容が生涯学習の一環として評価され、1995年度より文部科学省認定、2006年度からは同省後援の『技能検定』となったのだそうです。

すでに20年を超える実績を誇り、年々増加する志願者数は2009年で累計110万人をこえました。 従来から「感性」だけによるものと見られがちであった「色に関する知識や技能」理論的、系統的に学ぶことにより、誰もが「理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力」を身につけることができるのです。

志願者は生涯学習の名にふさわしく小学生からお年寄りまで幅広い年齢層に広がっています。文部科学省後援の検定試験ということで高校、短大、大学、専門学校などの『学生』が非常に多いのも特徴の一つですが、近年では、インテリア、ファッション、グラフィックなどのいわゆるデザイナーと呼ばれる人達から、販売、企画、事務といった一般的な職種の人達まで、社会人にも幅広く受け入れられています。これはあらゆるモノに色があり、それらに関わるすべての人が対象となりうるからでしょう。
ーー引用中止ーーー
清澤のコメント:視覚に関係する資格としてではなくて、色彩というものを勉強しなおすチャンスとして考えれば面白いかもしれません。

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