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2010年3月7日

1316 百万人のブログ訪問者の方々への御礼

医院の開院5周年を迎えようと言う2010年3月8日の午前にこのブログは百万人目の訪問者をお迎えしようとしています。ご愛顧に感謝申し上げます

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このブログは清澤眼科医院公式ホームページに対するバックアップブログですが、最初からライブドアブログに設置して情報発信を開始して参りました。その道を付けて下さったのは船井総合研究所で眼科医院の経営指導を任務にしておられる高野さんです。

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私が大学を退職して、この南砂町で開業して間もないころに高野さんは私の医院をお訪ね下さいました。コンタクトレンズの拡販のためにティッシュペーパーにビラを挟んで駅頭で配布する案とか、患者さんのアンケートを集めて患者さん方の意向を聞く案とか、院内の掲示板に医院からのお知らせを頻繁に貼り出そうという案とかさまざまな積極的な提案をして下さいました。その中の一つがこの清澤眼科医院通信というブログの作成でした。

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最初のころは(4号にリンク)、単発の宣伝的な要素の多い話題を記載していましたが、皆さんにご覧いただくには多少なりと一般的な眼科疾患に対する情報が無くてはつまらないと気がつくようになりました。

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そこで、単発の情報を記載するようになり、その目次としてお祖母ちゃんにも分かる眼の病気(リンク)という目次的なページを作りました。さらにその項目が多くなったのでお祖母ちゃんにも分かる目の病気の神経眼科編(リンク)も作りました。

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しかし、このブログの項目が増えてきますと、そのメインテナンスもし切れなくなりましたので、索引はgoogleにお任せし、”グーグルで(疾患名、清澤)とお探し下さい”ということにさせていただきました。

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しかし、記事が3年を超えて古くなりますと、情報の山に埋もれて、検索にはかからなくなって来ます。そこで、最近は古い項目に有っても機会があれば手直しをして再度掲載をするようにしております。

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このブログは、私の医院の名前を冠しては居ますし、医院の情報を含めてはおりますが、そのことによる推薦する治療方針の偏向は有りません。Non profit blog です。其の患者さんからの”患者の気持ち”を介した質問箱には区内や都内ばかりではなく日本各地から、そして時には北米やヨーロッパなどの海外からも質問が寄せられて来ます。

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もちろん、この回答は診療行為ではありませんので、一般的なお答えでしかありませんし、そのお答えを実際に見て他の下さる方がいるかどうかは分かりませんが、一般に公開させていただくと言う立場をとらせていただいて来ました。そしてその数も500に達しました。直接各記事にコメントという形で意見や質問をお寄せくださった方々もこの5年間には300件程度に及びました。

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あまり立ち入った意見は述べないない方がよいのではないかという助言を諸先輩から頂くこともありますが、行きすぎが無い程度にご説明してゆき、最後は眼科の主治医にお尋ねになるか、あるいは遠方であっても足を運んでご受診下さいということにしています。

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当医院への受診患者数の多い疾患に関連して、眼瞼けいれん通信というこのブログの兄弟ブログも一時立ちあげてみましたが、複数のページを維持するのは個人には無理がありまして中断し、その内容もこちらに記載しています。

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最近のもうひとつの試みは携帯版の作成です。私は携帯電話機でネット検索をすることが無いのですが、このページを見て下さる訪問者の半数が現在では携帯の利用者です。そこで、このページをそのまま携帯電話で読めるようにするだけではなく、別にGENEVAという会社に依頼して同名の携帯のサイトを立ちあげていただき、本ブログの記事をそちらにも転載してもらうような仕組みを本年になってから作りました。

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各記事への導入を容易にする目的で、個別の記事の他に、短報記事へのリンクを張った清澤眼科医院通信の総合版をほぼ毎日作り、最新のページはこの清澤眼科医院通信第何号(現在は477号)というものが来るように配置しています。

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私たちの医院のスローガンは”すべては患者さんのために”です。
最大限の満足を患者さんに感じていただきたいと思っています。その満足は単なるホスピタリティーによるものではなくて、最高の医学知識や治療技術に裏打ちされたものでなくてはなりません。そして、私以下の職員がその治療におけるパフォーマンスに対して達成感を感じられる職場にしてゆこうと考えています。
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もちろんこのブログは第3者からの経済的な援助は全く受けてはおりません。版権の存在する内容に関しましてはその引用使用をフェアに行うように心がけておりますが、いたらぬ場面もあるかもしれません。ご指摘いただけましたら幸甚に存じます。読者には当初期待した患者さん方ばかりでなく、医療従事者の方々もおられますので、誤った情報だけは発信しないように常に勉強をするように心がけています。

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何時でも読者の皆さまからのご意見やご質問は大歓迎です。今後とも、皆さまに愛されるブログとして清澤眼科医院通信を育ててゆきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

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