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2010年2月21日

1292 丸の内線のトレードマークだった赤地に白のサインウエーブが復活

地下鉄博物館展示300型
丸の内線のトレードマークだった赤地に白のサインウエーブが復活するそうですね。この車両はその昔は東京タワーと並んで田舎者には大東京のシンボルでした。東京タワーもスカイツリーに取って代わられる今日日、デザインだけでも復活するというのは嬉しいですね。もう15年も通い続けた御茶ノ水の風景です。今も週に一度はここに来ます。
御茶ノ水橋

今日は、写真を撮りに御茶ノ水駅によってロッテリアに入ったら、大学受験を終えた受験生が仲間と試験が出来たとか出来なかったとか、医科歯科がとか東大がとか話しているのが聞くともなく聞こえてきました。懐かしい情景です。

ホームドアが設置されてしまったので、駅ではもう地下鉄の車体の塗装は眺められません。そこで、これが見られるはずの場所を2つほどお教えしましょう。
御茶ノ水橋から
1)東京医科歯科大学の前に架かるお茶に水橋の上から、水面近くの低い鉄橋を渡る丸の内線が見えます。歩道上に三脚を置いてシルエットの美しい聖橋の下に見える電車を撮影する人は今も少なくありません。(この橋の東側の欄干からどうぞ。つい最近、新しい研究棟が出来て東京医科歯科大学のビル群も形が変わりました。新しい建物の奥の臨床研究棟の11階に眼科の研究室が、右の病棟の建物の13階に眼科病棟が、そして眼科外来はその建物の2回に有りますす。私が大学にいたころの古い建物の中の部屋は手前の古い建物のロビー脇でした。)

この橋は、安田講堂の攻防戦の頃に、学生に追い詰められた機動隊員が下の川に飛び込んで逃げるニュース画面が何度も放映され、覚えている方々も少なくないでしょう。(しかし、この時の写真はネット上では見つかりませんでした。)

52)もうひとつはJR御茶ノ水駅の秋葉原行きのホームの東端(中央線側)です。先のトンネルの出口が眼の前に見えますが、ここでは三脚はまずいでしょう。立っての撮影をお試しください。

ーーー【鉄道ファン必見】丸ノ内線レトロなメトロでニッポン再興!から引用ーー
 東京メトロ丸ノ内線を走る「02系電車」の車体側面に波型の模様「サインウエーブ」が久しぶりに復活する。経済大国にのし上がる大都会・東京の象徴でもあった懐かしくも洗練されたデザインだ。
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 ≪第三軌条の甲高い金属音が聴こえ、鬨の声の迫るように轟音が近付いてきた。地下鉄がやってきた。真紅のボディに波形の紋様をあしらった、二つのヘッドライトと両開きのドアを持つ車両が、かがやかしい光を放ちながらホームに滑り込んだ。≫
ーー
茗荷谷駅の壁画(図は茗荷谷駅の壁画です)
 浅田次郎のベストセラー小説「地下鉄(メトロ)に乗って」は、丸ノ内線が新中野駅まで延伸した昭和36年2月8日、幼い頃の主人公を含む3人兄弟が興奮しながら電車を出迎えるシーンから始まる。丸ノ内線を走る「300形電車」は、東京を題材にした当時の絵本に頻繁に取り上げられていた。

63年から置き換えが始まった02系ではコスト面と耐久性から見送られた。利用者から「300形の面影をなくさないで」との声は強く、既に銀座線に投入されていた「01系電車」をベースにしながらも、屋根に丸みを持たせて少しでも似せるよう工夫したという。
ーーー
茗荷谷駅にて
丸ノ内線は全駅でホームドアを設置しているため、茗荷谷(この写真は茗荷谷駅、外の橋の上からホームを撮影)、後楽園、御茶ノ水、四ツ谷駅付近の地上区間が鑑賞スポットとなる。戦後の成長期を象徴したレトロなサインウエーブの復活が、日本を再び上昇カーブへと導く契機となることを願わん。

ーーー引用終了ーー
1これは2)の位置から見上げた医科歯科大学の図です。

清澤のコメント;
実は、この古い車両を何年も前ですが、学会にシンポジストで行ったときにブエノスアイレスの地下鉄B線で見てきました。表示も何もかもスペイン語でしたが、車両の製造を示す銘板だけが日本語で残っていました。もう7-8年も前かと思いますが、まだ動いているのでしょうか。昨年9月まではネットで紹介している人がいますね。
ワンマン化
この丸ノ内線は3月28日からワンマン化するそうです

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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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