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2010年2月11日

1276; 2009年清澤(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績

2009年清澤(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績です。
今年も皆さん頑張って研究に励んでくださいました。雑誌や新聞記事などの取材も割合に多く受けることができました。
医科歯科大学大学院眼科の業績集に収載される予定です。

原著
1、Horie C, Suzuki Y, Kiyosawa M, Mochizuki M, Wakakura M, Oda K, Ishiwata K, and Ishii K Deceased dopamine D receptor binding in essential blepharospasm. Acta Neurologica Scandinavica 119(1):49-54 2009(PubMed)

2.QingGeLeTu, Suzuki Y, Kiyosawa M, Ishiwata K, Mochizuki M. Functional and neuroreceptor imaging of the brain in bicuculline-induced dystonic rats. Tohoku J Exp Med. 2009; 217: 313-20.(PDF

3、Emoto H, Suzuki Y, Wakakura M, Horie C, kiyosawa M, Mochizuki M, Kawasaki K, Oda K, Ishiwata K, Ishii K, Photophobia in Essential Blepharospasm—A Positron Emission Tomographic Study. Movement Disorders Published Online: 11 Dec 2009 (PubMed)

4, Emoto Y, Emoto H, Fujie W, Wakakura M: Prolonged Constant Eye Misalignment Leads to failure to Develop Binocular Vision in Childhood Ocular Myasthenia Gravis. J Pediatr Ophthalmol Strabismus 2009;46:358-361.(PubMed)

原著(総説)
1、鈴木幸久、臨床と研究の接点、同名半盲とPET、神経眼科:26;413-417、2009.

2、江本博文、清澤源弘、眼瞼痙攣の診断と治療、東京都眼科医会報209:2-6.2009

3、清澤源弘、原発性開放隅角緑内障の脳脊髄圧は低い?日本の眼科80:309-310、2009

4、序論、あすから役立つ神経眼科、清澤源弘、大出尚郎、神経眼科26:241-242

5、不明愁訴、不定愁訴、あすから役立つ神経眼科、清澤源弘、神経眼科26:281-291

著書
1、清澤源弘、Chapter 3、眼瞼痙攣の治療を成功させるコツ:ヘルシーサイトレポートVol4,健やかな視覚の為に、トランジションズオプティカル、東京2009(分担)

2、江本博文、清澤源弘、Expert course case 73 多発性硬化症、眼底所見で診る網膜・ぶどう膜疾患96、MEDICAL VEW pp148-149, 東京

3、江本博文、清澤源弘、半盲の病巣と対策、脳卒中による複視に対するリハビリテーション、脳卒中最前線、pp385-387、2009、東京、医歯薬出版、(記事へ

4、江本博文、清澤源弘、複視の対策、脳卒中による複視に対するリハビリテーション、脳卒中最前線、pp388-389、2009、医歯薬出版、

5、清澤源弘、江本博文、若倉雅登、眼がしょぼしょぼしたら、、、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん?正しい理解と最新の治療法、メディカル・パブリケーションズ、2009、東京

学会発表
1.、解決!不定愁訴、不明愁訴7、眼科術後不適応症候群、若倉雅登、清澤源弘、山田昌和、第63回日本臨床眼科学会、インストラクションコース 2009.10.11福岡国際会議場、福岡

2、村井秀樹、鈴木幸久、清水 恵、清澤源弘、望月 學、若倉雅登、石井賢二、眼瞼痙攣の重症度と視床の糖代謝との間に相関関係がみられた一例、第47回日本神経眼科学会総会 2009.11.13-15、東京

3、江本博文、江本有子、清澤源弘、頸椎牽引後に発症・増悪した片側顔面痙攣の2例、第47回日本神経眼科学会総会 2009.11.13-15、東京

雑文、雑誌、新聞記事
1、清澤源弘、書評、臨床ERG、運・鈍・根(三宅養三ほか著)、神経眼科26:

2、江本有子、江本博文、留学体験記:神経眼科26:211-212.2009

3、眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ、眼瞼痙攣友の会会報 2009、

4、ドライアイ新治療法“液状コラーゲンプラグ”ですっきり!、日刊ゲンダイ 2008年12月2日 掲載
5、紫外線の眼への影響が知りたい、心と体の相談室、はつらつ 40号p9(2009年3月号)(記事へ

6、杉花粉症による目のかゆみ、からだ相談ROOM 健康Key Word 6、月刊ニッキンマネー 2009年3月 Vol 42、PP70-71

7、今から始めたい“瞳”の紫外線対策(2009年6月号ボディプラス) (記事にリンク)

8、一般眼科から神経眼科疾患まで、目指すのは最高の患者満足、医療経営情報 2009年6号 (記事へ)

9、他人事じゃない職業病の実態,⑳溶接工 夕刊フジ 2009.6.18(ネット記事へ

10、老眼の回復には水晶体や眼筋を柔軟にする一回一分の「遠近ピント体操」が効くと評判、pp60-61 わかさ 2009

11、パソコン操作や手作業などで眼を酷使して水晶体や眼筋が衰え老眼になる人が30代にも急増中、pp58-59 わかさ 2009

12、先天眼振、先天眼振は何科を受診してどんな治療を受ければよいか、暮らしと健康 p70、2009.11(記事にリンク)

13、<近視>低年齢化進む 子を守るには毎日新聞 2009.9.30(記事へ

14、”元気ナビ 眼瞼けいれん、早期の専門治療を (らいふプラス面)日本経済新聞(記事にリンク

その他講演など
1、清澤源弘、東京都眼科医会眼科コメディカル講習会、神経眼科、都市センターホテル2009.4.19

【進行中の共同研究テーマ】
1、PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、研究主体:東京都老人研究所PET研究室、東京医科歯科大学大学院眼科

2、PETで緑内障の脳内機序を探す研究プロジェクト、研究主体:東京都老人研究所PET研究室、東京医科歯科大学大学院眼科

3、PETで眼振の脳内機序を探す研究プロジェクト、研究主体:東京都老人研究所PET研究室、東京医科歯科大学大学院眼科

Categorised in: 未分類