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2010年2月2日

1260 東西線のダイヤ作りを行う、通称「スジ屋」のお話を見ました

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毎日利用させてもらっている東京メトロの東西線。その列車ダイヤを作っている人のドキュメントを見ました。(続きを読む)

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私は、朝は高円寺からまず中野まで行き、其処で始発に乗り換えて座席を確保し南砂町へ。夕刻の帰りには何分の電車ということも考えずに南砂町駅に行き、其処に来た電車に乗るというずぼらな生活を送っています。なのに、偶然やってきた快速や回送列車が眼の前を止まらずに通過すればガッカリするという毎日をここ5年間繰り返しております。最終の三鷹行きは21時半頃なので、それを過ぎると中野乗換も余儀なくされます。往復とも大抵は座って通勤ですから、通勤者としてはかなり楽をしている方でしょう。

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それなのに何かと文句を述べておりましたが、それでも、数年前からは逆向きではありますが朝の上りのすべての快速が通勤快速に変わって、南砂町駅にもすべての列車が止まるようになり、ここの住民には随分便利になっているのには気が付いていました。

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2009年03月14日:811 朝の通勤時間帯の中野・大手町方面行き列車がすべて南砂町駅停車に(記事にリンク)
その陰にはこんな方の活躍があったのですね。

ーーーNHK番組の予告から引用:開始ーーー

53鉄道のダイヤ作りを行う、通称「スジ屋」。この分野で近年注目を集める人物がいる。東京メトロ勤続26年のサラリーマン、牛田貢平(44歳)だ。牛田が担当するのは日本の地下鉄で乗降客数最多の東西線のダイヤ。かつては、朝ラッシュの時間帯には事故などがなくても5分以上の遅れが常態化していた。しかし、牛田が手がけたダイヤ改正の結果、遅延時間は半分に、遅延に関する客の苦情は10分の1に減った。そのほかにも南北線などのダイヤを改善させた実績を持つ。

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牛田のダイヤ作りは徹底した現場主義。東西線のダイヤ改正では朝のラッシュ時間帯のすべての車両に乗車。車内の混み具合など乗降客の状況や、各駅のドアの開閉や停車に要する時間などをきめ細かく調査した。その結果をもとに、列車の停車時間などを5秒単位で調整。その結果、遅延が劇的に減ったのだ。

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利用者に喜ばれるダイヤ作りのためには、時に、上司との衝突も辞さない牛田。「スジ屋」のプロとしての「筋」を通すことを、牛田は大切にする。番組は、普段は非公開の東京メトロのダイヤ作りに初めて長期密着。

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年末年始の臨時ダイヤ作りや、春のダイヤ改正の現場を追った。そこで、牛田は前例のない提案をする。果たして牛田は「筋」を通せるか。サラリーマンであり、ダイヤ作りの職人である牛田貢平の生きざまに迫る。
ーーー引用終了ーーーーー

いやはや大したものです。ダイヤグラムも、東陽町から東では傾斜が急、つまり時速が速くなっているのですね。

本日は東京メトロの社員の方々に感謝することにいたしましょう。

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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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